「定年退職後の暇人 シャープ・ザウルス」を拝読した。電子手帳の話題である。

電子手帳とやらにも色々あった。中でもシャープ 『ザウルス』の愛用者が多かったのだろうか。
俺も『ザウルス』を数台使ったが、型番を記憶していない。
しかし、世の中には識者がいるもので、歴史を集めてサイトを公表している事を知った。
WikiPedia:携帯情報端末(Personal Digital Assistantを略してPDAと一般に呼ばれることが多い。)
 電子手帳が全盛の頃、ドコモから小型(ノート)パソコンを発売していたことを思い出した。
懐かしの“モバギ”を彷彿とさせるこのフォルム。AndroidとLinuxのデュアルブートな『Gemini PDA』 – DIGIMONO!(デジモノ!)
俺が持っていたのは「シグマリオン」だった。「シグマリオ」⇒「シグマリオン2」⇒「シグマリオン3」と発売された。
「シグマリオン」⇒「シグマリオン2」までは追いかけだが、それで止め、電子手帳に戻ったように記憶する。
いずれも携帯電波を受信してデータ共有化が図れる物であったが、ガラケー全盛時代だったから作られた製品なのだろう。 ガラケーからスマホに替わってしまった現代では製品化の対象では無かっただろう。
俺が利用した製品は“歴史の展示館”で、その写真を見つけられなかった。
しかし、docomo製品の展示がなされている事を知った。 NTTドコモ歴史展示スクエア
また、歴史を集めて公表しているサイトを発見した。 しかし、ノートパソコンは見当たらない。NTTドコモが25年間で発売した611機種を一覧できるムービー


 今流行りのスマホ用に提供される膨大な数のアプリの中から自分の使いやすいアプリを選び出すという作業は大変だ。 その点では、昔の 『ザウルス』用に発売されているアプリの数は限られていたと言える。
したがって、どのアプリを使おうか(?)といった事を考える作業は無しで、仕事の方に没頭できた。
これは、パソコン用ソフトにも言えることだ。 一方、ソフト(アプリ)の評価を楽しむ人にとってはつまらないだろう。
とのことで、「マイクロソフトのストアに掲載されないアプリは使えない」という環境になるのかもしれない。
GoogleのAndroidでは既にこの環境になってるし、アップルコンピュータも同様なのだろうか。
パソコン用ソフトの世界も、顧客の抱え込みを図るようになるのたろうか。 それなら、電子手帳の再来も悪くはないかもしれない。 スマホに習熟した若者達は、パソコン特にオフィスソフトを使えないそうだから。
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それにしても、インターネットが華やかな最近では「640KB」や「1MB」といった容量のファイルがあっと言う間にやり取りできるようになった。 10年ほど前まではフロッピー1枚分だ。 Windowsがバージョンアップしたと言えば大事件で、数十枚のフロッピーを積み重ねて更新作業をしていたのが夢のようだ。
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ANNnewsCH  YouTubeより

'78-91 家電CM集 vol.6 小型コンピュータ


懐かCM パソコン編1