【元記事公開日】 2017年02月26日10:36
Google Chromeで『必要な文字フォントが見つからないなど』と表示して、Windowsユーザーにマルウェアをインストールさせようとする攻撃が増えているとのことだ。
Google Chromeの追加フォントダウンロードに見せかけた攻撃が確認 | 財経新聞
攻撃の内容としては、ページ内のテキストを文字化けしたように見せかけ、正しく表示するには「Chrome Font Pack」(文字フォント)を更新する必要があるとのメッセージを表示するとのこと。
偽フォントをダウンロードさせるGoogle Chromeの偽ポップアップに注意 | BUSINESS INSIDER JAPAN
なお本件に関わるセキュリティチェックは、Chromeは危険性に関する警告を表示するにとどまり、ChromeもWindows Defenderもマルウェアとは認識しない(Chromeのダウンロードバーには「一般的にダウンロードされておらず、危険を及ぼす可能性」があるとの警告が表示される)との事。また、本件をVirusTotalで59本のセキュリティソフトでチェックしたところ、マルウェアと認識したのは9本とのこと。(9本の中で俺の知るセキュリティソフトでは“ノートン”のSymantecだけだ。また、俺が利用しているKaspersky は含まれていない)

本件に関連するのではないか(?)と思われる事で、「2017/01/26付けGoogle Chromeのバージョンアップ(v56)で行われた文字フォント変更(「MS Pゴシック」から「メイリオ」)を以前のフォント(MS Pゴシック)に戻す方法」等かある。
【気づいてた?】Google Chromeの変更されたフォントを戻す(変更する)方法 | できるネット
Chrome 56 でデフォルトのフォントがMS Pゴシックからメイリオに変更 – What I Know ~ワッタイナ
俺はこの方法で文字フォントを(MS Pゴシック)戻したが、前記のような攻撃は無かった.....と思っている

 本件、拡散希望 
【逐次追記開始 2017/02/27- 】