02/28から、利用していた「アクセス解析」の管理画面にアクセス出来ない状況になった。
これまでは利用できていたのに、突然の出来事である。

「アクセス解析」の提供元である“忍者ツールズ”のお知らせに「常時SSL化(HTTPS)サイト対応のお知らせ(2017年2月28日 12:36)」を発見し、これが原因であろうと当たりを付けた。
“忍者ツールズ”が危険サイトと見なされ、「ファイアウォール」により除外された事が原因との読みである。

俺はセキュリティソフトとして「カスペルスキー」を利用しており、「カスペルスキー」はWindows 10の標準セキュリティである「Windows Defender」の機能を取り上げている(Windows Defender Offline)。したがって、“忍者ツール”が危険サイトでは無いという設定は「カスペルスキー」側で行う必要がある。 ファイアウォールを使用する方法
これを設定したが、「カスペルスキー」を利用している場合においては「ファイアウォール」を変える事が解決策では無かった。 それではということで「バナー広告対策」を設定し、本件の不具合は解消することができた。


俺の知る限りでは「Mozilla Firefox」「Google Chrome」「Internet Explorer 11」「Microsoft Edge」の主だったブラウザがセキュリテイ証明書をチェックするようになった事で、巷のサイトではSSL化が進み、本件と同様の不具合が発生するのだろう。 各ブラウザを提供する側にしてみればSSL化を促進させる事で大局的なセキュリティ強化が図れるのだろうが、利用者としては“いちいち解除設定”するという一手間が増えるということになる。それによって、より危険度が増加するという逆転現象が発生するのかもしれない...とは思うものの、個人にはどうにもなるまい。