2017/03/12。 道路交通法が変わり、高齢者には認知症のチェックが必要になる。

警視庁は2017/03/03、軽度認知障害の人が運転時に表われやすい事象をまとめた「運転時認知障害早期発見チェックリスト30」を公表した。このリストにより5項目以上当てはまる人は、『認知機能の病的障害を念頭に専門機関で診てもらうなどの目安として活用し、安全運転に心がけてほしい』とのことだ。
運転時認知障害早期発見チェックリスト30 - 埼玉県警察
オートマチック車を止めて、マニュアル車に乗れば良いのでは?。 今時の婆さんドライバーは、ATオンリーだろうな。
高齢者と呼ばれる年令になっても、自分で運転して買い物をしなければ生きていけない社会構造を見直そう。
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3月12日スタート、改正道路交通法の主なポイント:政府広報オンライン関連過去記事:認知症と自動車運転 / 認知症の検査方法に疑問 / 免許証の自主返納 / 自家用車はいらない / 運転免許の自主返納完了 / 運転経歴証明を受領 / 自動車免許の自主返納

高齢者ドライバー5万人超が認知機能検査 2年前の13倍に | NHKニュース
法律の改正後に受診が見込まれるドライバーは、おととしの13倍にあたる少なくともおよそ5万2700人に上る

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