何やらと、北朝鮮に関する色々な話題ばかりがニュースになっているようだ。日本の事は忘れられたが如し也。

北朝鮮や韓国とは所縁も無い俺としては、ゲップが出るほど也。トランプ大統領じゃないが、他国の事は知らん。
日替わりメニューでネタを拾っては報じるマスコミの輩は、北朝鮮に親戚でもいるのだろうかと訝しく思う。
そしてそれをネタにしてプログを書いている自分にも嫌気がさして、もう北朝鮮と韓国の話題は書かないことにする。

しかし、北朝鮮の事はスルーしたものにしても、日本に影響が及ぼしそうな事は忘備録として書いておきたい。


 朝鮮半島の南東部に位置する古里(コリ)原発で事故が発生した場合の被害想定が発表された。
シミュレーションをしたのは、韓国人の核物理学者で現在、米ワシントンのシンクタンク「天然資源防衛委員会」(NRDC)の上級研究員を務める姜政敏(カン・ジョンミン)博士ら。
北朝鮮との国境からは最も遠い位置とはいうものの、米韓合同軍事演習に腹を立てて打ったミサイルが飛んでいかないとも限るまい。 俺的には極めて嫌な話題だが、いまのところ朝日新聞でしか報じられていないようだ。
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 ちなみに古里原発は、2012年2月9日に全電源喪失事故が発生し、約1ヶ月間隠蔽されていたとのことだ。
それについて日本政府が避難を報じたのだろうか。 隠蔽体質は韓国政府よりも日本政府が上なのだろう。

韓国で原発事故が発生した場合、日本での避難指示系統はどのようにすることが決められているのだろうか。

日本国政府がご自慢らしい全国瞬時警報システム(通称:Jアラート)は機能するのだろうか。機能したとしても、「危ないよ」と言われたところで、何をどうするのかを誰が陣頭指揮に立つのだろうか

日本国内での原子力事故であれば対応するハズの組織もあるようだが、他国の事故にも対応するのだろうか。

いずれにしても、各家庭に受信装置の無いJアラートは、マイナンバー並みの無駄使い。

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