過日(03/08)Firefoxがv52になったが、今日(03/10)Google Chromeがv57になった。

Mozilla Firefoxは移行ロードマップを公開したが、Chromeは公開されていない。
Webブラウザのチョイス」を模索している俺としては、先が見えない楽しみ(?)がある。
Windows 10は、3月中に大型アップデート「Creators Update」が行われると言われている(4月との話題もある)。行われなかった恒例の「2月のバジョンアップ」を併せて公開されると言うから、どのような内容になるのだろうか。
直近でスケジュールが見えているのは、04/18のFirefox 53公開だ。 Chromeで文字フォントが
 Windows 10が公開されて1年半が経つが、同時に公開されたMicrosoft Edgeは世の中的には認知されていないと見る。未だにInternet Explorer 11が幅を効かせているのは、Edgeが機能的に安定していない為なのではないだろうか。伴って、ブラウザを利用して何かをしようとする企業などはEdge用のアプリケーションを提供できないという悪循環のようだ。 更には、IE 11にしないで、未だに古いInternet Explorerを利用している人も多いようだ。
これは、Windows XPWindows Vistaといった、サポート終了のOSを利用している人が多いせいなのだろう。

マイクロソフトはMicrosoft Edgeの将来系を公開しなければ、いつまで経っても世の中的には認知されていないのではないだろうか。 殆ど利用しない俺には判らないが、確定申告やネットショッピングに使えるのだろうか
Edgeを稀に使ってみると、公開当初に比べれば随分と使いやすくなったと思う。利用できるアプリも増えつつあるようだ。 向後、利用状況を調べてみよう。Edgeが社会的に認知され、アプリが増えると逆転するかもしれないな~
直近1週間の当ブログアクセス履歴を見ると、「WindowsではIE 11の利用者が4割強」である。また、「Windows 10利用者だけで見れば、IE 11利用者が5割弱、Edge利用者が2弱」と、マイクロソフト製が強くなってきた。
 とは言うものの、俺が利用しているセキュリティソフト「カスペルスキー」はWindows 10を完全にフォローしていないようなので、当分は模様眺めするしかない。他のセキュリティソフトではどうなのだろうか??
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