相続人の一覧図、公的証明書に 法務省、5月下旬開始:朝日新聞デジタル
新制度では、家族が亡くなり相続の手続きが必要となった時に、法定相続人の一人が全員分の戸籍などの書類を集め、名前や続き柄を一覧図にして法務局に提出する。法務局は提出された書類をもとに一覧図の内容を確認。正しければ一覧図の原本を法務局で保管し、写しを無料で発行する。写しは公的な証明書として、法務局での不動産の相続や、金融機関での預金などの相続の際に利用できる。


遺産相続手続き簡略化 情報まとめた証明書発行へ | NHKニュース
遺産相続:手続きを簡略化 新制度、5月下旬スタート - 毎日新聞
とのことだ。 この制度を利用して、死ぬ前に法務局に必要書類を提出し保管してもらえば、俺が死んでも「法務局が発行する写し」により遺産相続の手続きができることになる。 楽なことだ。 WikiPedia:書証
俺は既に謄本を収集済であり、一覧表も作成しているから、新制度が始まったなら早速法務局に提出しよう。

また、「これまでは謄本を必要としていた事務手続きが、住民票などの簡易な書類」で済むようになるようだ。
これにより、転居した場合は戸籍謄本を旧住所自治体に郵送で依頼しなければならなかったのが簡素化できる。
マイナンバー制度をもっと有効利用すれば、更に事務の簡素化ができそうだが、プライバシーとの兼ね合いか??
参考:Q. 戸籍謄本・戸籍抄本の取り寄せ・郵送請求・取得方法を教えて下さい。 / WikiPedia:住民基本台帳カード / 個人番号カード(通称マイナンバーカード)

法務省:未来につなぐ相続登記 (PDF)
法務省:法務局・地方法務局所在地一覧 / 金沢地方法務局 / 本局(代表):金沢地方法務局