最近の俺は医療情報を扱うネットサイトに関心を持っている。特に、『いしゃまち | 症状の悩みを解決するお手伝い』と『Dr.和の町医者日記』は有意義な情報を提供してくれる。週刊誌のネットサイトでも、美しくない本音が語られている。 最近のへ~としても
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昔の大きな病院では長期入院させることが儲け口だったと聞いた。 最近の町医者は、ローンで購入した最新医療器具の支払いに追われて、昔の「農協に多額の借金をしてしまった農家」と似たような状況もあると聞く。

そんな近代設備と称する町医者の稼ぎネタは、『レーシック、歯根インプラント、白内障』の手術と聞く。
手術経験の少ない医師が行う手術は怖いと思うのは、俺が臆病な故だろうか。過去記事:白内障の症状に疑問
全国病院ランキング&名医情報的なネット情報や図書が売れるが、その真偽のほどはどうなのだろうか。
とは言っても、他に情報源が無いのだから「イワシの骨も信心から」ということしかないだろう。
蘇生望まぬ場合、救命中止を 学会が初の提言 終末期患者、意思表示書など条件 - 産経ニュース
さ~て、救急車に乗る場面を想定して意思表示書を考えるかね~。 女将は憤慨しているね
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昨夜はNHKガッテン!で「緑内障!こんなタイプは要注意だ」とのことで視聴したが、何を言いたいのか判らない。
例によってバラエティまがいの内容の中から汲み取るには「緑内障は怖いのよ」ということと、「最新検査器具としてOCTという物がある」ということを報じたかったらしい。OCT(光干渉断層像)は以前より眼底検査で使用されている検査器具であるともに、別に眼科に特化して用いる器具ではない。緑内障にしても、ゲストに大騒ぎさせなければならないような珍しい症状ではない。要するに、「新医療として紹介する程の内容では無い」という感想だ。
また、OCTは紹介された東北の病院以外にも多くの病院で用いられている、珍しくもない検査器具である。
最新医療器具を用いて発見することができたからと言って、緑内障は経過観察するしかない。手術すれば直る場合も無くは無いとのことだが、「寿命と競争」という眼科名医の言葉のとおりだろう。点眼薬を貰えるってか
それにも関わらず、あのような番組作りをするNHKの企画力と情報収集力の衰えにガテンしている。
次週(04/19)は「STOP突然死!強い心臓をめざせSP(仮)」。時間潰ししてないで、きちんと流せよ。