2017年も春。 テレビ番組の編成がすっかり変わり、俺の見たいような番組が無くなった。
致し方なく、日曜の20時頃はNHK大河ドラマの『おんな城主 直虎』とやらを見ている。
井伊直虎は女性とかの古い話題が有るらしいが、あれは女性とのことで教わっていた...逢ったことはない

実に久しぶりにNHKの大河ドラマを見たが、未だに時代劇らしき言葉を用いている。 WikiPedia:日本語の歴史
以前にも日本語を笑ったが、戦国時代や江戸時代の言葉がいわゆる時代劇の言葉であるハズがないことは明らかである。 それにも関わらず、それらしき末尾や単語を役者に話させたところで製作者の自己満足だろう。
邪馬台国の言語上代日本語中古日本語中世日本語近世日本語 ⇒⇒ 山の手言葉
WikiPediaの「静岡弁」を見ても『○○じゃ』的な末尾は用いないようだが、どこの方言なのだろうか。

戦国時代には秘密漏洩の意味も含めて、意図的にローカルな方言を用いていた。
簡単に言えば、豊臣秀吉と毛利が話す場合には通訳が必要だったのではないだろうか。
無知な俺が力むことはないが、少なくとも大河ドラマと称する時代劇の中で、尤もらしい言葉を喋らずとも良かろう。
英語までを混じえることはないが、現代用いられている言葉で十分だと思うのだがね~
時代劇用の標準語ということか 演ずる役者も、余計な言い回しを覚えなければならんのは面倒なことだ。
織田信長には標準時代劇言葉で喋らせるから絵になるように見えるが、名古屋弁で喋ったら愉快であろうな~

また、役者の声がでかい。 演技力(ボキャブラリー)の無さを声の大きさでカバーしているのだろうか。
舞台劇ならばイザ知らず、テレビで叫ばなくとも演劇はできるだろうに。 過去記事:やかましいテレビ番組
そんな訳で、「フルタチさん」(番組公式ホームページ)とか、明石家さんまが出演する番組は絶対に見ない。