ニュース記事を“引用”or“転載”することについては著作権に抵触しないように、元記事にリンクを貼るようにしてきた。しかし、元記事の掲載元(テレビ・新聞社・出版社・等)により、リンク先の記事を公表する生存期限があるらしい。そこで、ブログの書き方思案(2017/03/27)のとおり、掲載元別に生存期間を調べて見ることにした Web新聞検算
調査を始めてから2週間なのだが、既に生存期限が切れたネット公開リンクが出始めた。本件のような調査をするにしては期間が極めて短いのだが、以前からの記憶も含めれば俺なりにガテンできたので本調査は打ち切りとする。
本調査は、俺の偏見で「(1).新聞・ネットニュース系」・「(2).週刊誌・雑誌系」・「(3).おまとめ・他社の記事転載系」に分けて行った。結果判断として、(1)の公開期間は短く半年程度と推察、(2)は半年以上、(2)は比較的短寿命のようだ。(1)and(2)は読みのとおりだが、(3)はもっと長い期間に渡り公開しているのではと読んでいたのだが意外であった。しかし、他社記事を横断的にパクリ集めて公表するだけの機能サイトと見れば納得できる。
『元記事にリンクを貼る』方法は、(2)の場合は有効と思われるが、(3)は向後行わないことにする。
コンピュータ関係の掲載サイトの記事は数年経っても存在するようだから、リンクで大丈夫そうだ
俺が勝手に“生存期限”と呼んだが、これは「個人が無料で利用できる公開期間」ということで、「企業等が有料で利用する」場合の期間は無期に近い長期間であるようだ。しかし、たかが俺のブログに金を掛けたくは無い。

無料記事検索サービス | 調べ方案内 | 国立国会図書館】には、『ウェブ上で無料で新聞記事の検索ができるサイトを、全国紙・地方紙(県)・地方紙(市町村等)・業界紙に分けて紹介』されている。
上記サービスの内容は『無料で検索』する事であり、俺が調べようとした事とは異なるが、概ね合致するだろう。

国立国会図書館のサービス以外にも新聞社では、有料ではあるが検索サービスが提供されている。

しかし、検索結果にリンクを貼る事で、俺が思うような「ブログでニュース記事を利用する」ことはできない。結果的には“引用”or“転載”する方法を取らなければ、元記事提供が終わった時点でリンク先無しになるということだ。
とはいうものの、“引用”or“転載”する方法は著作権を考えれば望ましくは無い方法だ。

閲覧者が記事の内容を意味不明な状態も望ましくは無いが、数年経った俺が自分の書いた事を理解できなくなるような状態は何としても防止したい...という事で、生存期間の長い元記事の掲載元を探してみよう。
俺が見るだけのことならばpocket.EvernoteOneNoteを使うことも選択肢になる。
【追記:2017/04/11】 ※この掲載元の記事生存期限が長そうと見て再調査。 NHKは付録。
【追記:2017/04/23】あまりにも気が長すぎるので、上記の再調査は取り止める。以下、各社のサイトの説明。
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「いいね中毒」って? ふかさんの喫茶室』を拝読した。
「いいね!」ボタンと酷似した物は、俺も「livedoor プロフィール」が提供する「拍手」ボタンを設置している。
しかし、「拍手」機能では、拍手していただこうか、コメントをいただこうが、「どこの、どちら様」なのか判らない。
敢えて「拍手」ボタンを設置しなくとも、コメント欄が有れば十分であるとも思える。また、「拍手」ボタンの提供元「livedoor プロフィール」は、「livedoorブログ」とは兄弟会社らしいが組織が異なるようで、使い勝手がイマイチよろしくない。 いずれにしても、コメントと拍手ボタンのどちらが良いのかはなかなかに難問である。

 “引用”or“転載”or“リンク”の方法検討に併せて、「拍手」ボタン等の撤去について考えてみようと思う暇人也。
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今朝はパソコンの電源を入れた途端に、年賀状の宛名書きに使っている『ソースネクスト』からe-mailがあった。
また、セキュリティソフトが大幅に自動アップデートされた。いずれも、「Windows Vista Service Pack 2」の延長サポートが米国時間2017/04/11に終了する事に関連した連絡・措置である。過去記事:04/12は混雑するかも?!

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