タブレットで電子書籍を読み始めて久しい。 眼の悪い俺だが、拡大して読める電子書籍は重宝だ。
無料で提供される青空文庫は勿論のこと、若い頃に読んだ中から再び読み直すと、良いボケ防止になっている。
図書としてもかなりの量になってきたが、そこは電子書籍の良いところで、場所を取ることは無い。 ところが
電子書籍のたった一つの欠点!所有権はあなたの物ではないという事実 | あなたのスイッチを押すブログ
によれば、『某・特定のサービス(本屋)が終了したら読めなくなる』のだそうだ。 『電子書籍を買っても、 所有できるのではない 』ということらしい。 まあ、断捨離で捨てる事を考えれば手間無しとも言える。図書の電子化を模索中
電子図書の購入先は基本的には「楽天ブック」としているが、サービスが続くことを望みたいものだ。

そんな「楽天ブック」では、古い出版物の電子書籍が増えてきた。 過日は「史記」を買ったばかりだが、昨日はダンテ・アリギエーリの『神曲』と、ジョヴァンニ・ボッカッチョによる物語集『デカメロン』を発見し嬉しくて買ってしまった。



色々と悩んで選んだタブレットだが、最近は買い替えを思案中だ。 関連過去記事:Androidアプリの掃除方法
金沢市のベットタウンのような当地では、TSUTAYAの他にbookoffが2軒あり、他の本屋も含めれば徒歩10分圏に大型の本屋が4店舗も在る。 しかし、目の悪い俺は本屋の書棚に並ぶ図書名を判読することは難しいので、ネット通販が楽だ。 もう直、野々市市立図書館が新しく建つのだが、電子図書が貸し出されると嬉しい。
「物欲が消えないうちは、この世に未練が残っている」とみ言うから、せいぜい読書に励むことにしよう。
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以前、購読する新聞で悩んだが、概ね決めることができた。デジタル新聞は、処分する必要が無いから楽である。
【追記:2017/04/26】
電子書籍は「所有」できるか──ブロックチェーンによる実験的出版が投じた哲学的な問い|WIRED.jp