俺は日本語入力として「Google日本語入力」の最新版(v2.20.2750.0)を『既定のIME』に設定していたのだが、2017/04/07に“Creators Update”し、バージョン「1703」・ビルド番号「15063.138」にアップグレードを行って以来、『既定のIME』i設定ができなくなった。「Google日本語入力」の他に「Microsoft IME」も入れていたのだが、「Microsoft IME」が『既定のIME』になってしまい、元に戻すことができなくなった。 初心に還って「dynabook.com | 既定の言語を変更する方法<Windows 10>(2017.03.14)」を見ながら、復元を試みたがダメであった。サインin、outしなければダメ?

04/05にマイクロソフトが提供したツールを用いたアップグーレードを終えた後に色々な情報が出てきた。
色々と細々書かれているが、俺的には「大した改造も無かったにしては、日本語入力という根幹に余計な事をしやがって...」という感想である。俳諧先で話題になり『日本語入力 – 愚呑庵』、管理人さんが「不要なIMEの無効化方法」を説明しているが、当面はこの儘で。
関連過去記事:日本語入力変更-2 / 日本語入力システム変更 / 「カーソル飛び」修理
“Creators Update”の公式リリースは米04/11に開始されたばかりの為なのか(?)、俺のような症状に陥った人がいない為なのか(?)....いずれにしても、本件に関する情報はヒットしない。
『既定のIME』として「Google日本語入力」を設定できない以外は殊更の不具合も発生していないので、Microsoft先生ご自慢の生徒である「新・Microsoft IME」の機能を遊びながら、新しい「Google日本語入力」が提供される事を待ってみようという気分である。
それにしても、マイクロソフトが「Microsoft IME」をいじるのは我田引水と見える。俺の場合パソコン購入時にバンドリングされてきたMicrosoft Office 2010に同梱された「Office IME 2010」が母体であるが、Windows 7と同様に2020年10月13日限りでサポート終了予定のOffice 2010と運命共同体だろうと考えている。しかし、マイクロソフトが未だに「Office IME 2010」を弄ぶのならば2020/10/13以降にも使えるのかしらん
【追記:判った~解決した~】

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なお、俺は“Creators Update”を2017/04/07にツールを用いて行ったが、以下の記事によれば
  1. “Windows Update”から「Windows 10 Creators Update」へ更新してみた - やじうまの杜 - 窓の杜
  2. Microsoft、「Windows 10 Creators Update」の一般提供を開始 ~Windows Updateで配信 - 窓の杜
(1)ツールを用いた場合と、(2)自動アップデートによる場合では、手順に相違があるかのごときに見える。

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Windows 10でマイクロソフトの自慢と評される「Cortana(コルタナ)」では「Microsoft Edge」が規定である。
“コルタナ”が既定のWebブラウザーを使ってくれない問題を解決する「EdgeDeflector」 - 窓の杜
により既定ブラウザを変えても、コルタナは日本語入力として「Microsoft IME」が好みの様子だった。また、Edgeにて“既定の検索エンジン”を変更しても、コルタナからEdgeを用いた場合は変更が有効にならずBingに飛ばされる。
「Internet Explorer 11」で「VBScript」が無効に ~「Windows 10 Creators Update」 - 窓の杜
によれば「タブバーの右端に[Microsoft Edge を開く]ボタンが追加」されたとのこと。
そのボタンでEdgeに飛んでもBingの英語サイトだけである。そして、日本語には変えられない。あんな物いらん。
【併せてやろう】
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 お散歩コースでは、柳が春に。(2017/04/14撮影)
20170414

過日(04/12)に「古いWindowsは来庵拒否」に併せて【拍手ボタン】を除去する』ことを宣言しましたが、有ったほうが楽しいようだ と考え直しました。 ついては、【拍手ボタン】を再設置しますので御愛顧ください