「Windows 10 RTM」に対するセキュリティ更新プログラムの提供が5月9日で終了 - 窓の杜
俺のWindows 10パソコンは、2017/04/07に“Creators Update” 開発コードネーム「Redstone 2」を適用し、バージョン「1703」・ビルド番号「15063.138」になった。Windows 10と称するOSは言わば“成長する物”で、『常に2つのバージョンしかアップデートしない』というマイクロソフトの方針が告知されていた。 ※過去記事:Win10の古いバージョンは

この度(04/11付)“Creators Update”バージョン「1703」がリリースされたことで、米2015/07/29から提供されたWindows 10の初期バージョン「1507」は05/09でセキュリティ更新プログラムの提供の対象から外れたということのようだ。(サポート対象外となる年代が祖父なのか曽祖父なのかは理解していない。詳細は上記記事で)
まあ、マイクロソフトにしてみれば「いつまでも年寄りの面倒はみない」と言ったところだろうか。
Windows 10 のリリース情報 - 現在のブランチ、ビルド履歴
Windows 10 および Windows Server 2016 の更新履歴 - Windows Help

 2015/11/xxには2つのアップグレード『November Update(バージョン1511)とAnniversary Update(バージョン1607)』がリリースされている。現在アップグレードingの“Creators Update”(バージョン1703) の次期バージョン「Redstone 3」は2017年秋に正式リリースと予想されているとのことだ。(それの正式リリースで、2015/11にリリースした2つがサポート対象外になるのだろうか?)
Windows 10、初の「Redstone 3」PC向けプレビュービルド公開 - ZDNet Japan
本件を知らずに“Creators Update”を行い損ねた個人ユーザーはエライ目に逢うことになるかも知れない。
そんなにもマイクロソフトの言いなりにアップグレードを続けなければサポート対象外の爺にされてしまうのであれば、代変わりを追い掛けなくても済むWindows 7や8.1の方が気が楽かも知れない...まあ、自動アップデートで済む事だが。企業向けに提供されている“長期サービスブランチ”ではアップグレードを追い掛けずともOKとの事。
【追記:2017/05/08】Windows 10初期バーション「1507」へのサポートが5月9日に終了 -INTERNET Watch
複数台のWindowsパソコンを持っている人は要注意だね。 1台だけアップグレードして他はしていないとか
【追記:2017/04/19】 こんなツールを使って、アップデートし損なったらやばいんじゃ~ないのかしら(?)
“Windows Update”を無効化できるようになった「Windows10 設定変更ツール」v1.3 - 窓の杜
鬱陶しいと感じても、“乗ってしまったWindows 10”は豆にアップデートを続けなければダメじゃろう。
【追記:2017/04/21】
Windows 10の次期大型更新は9月 ~MicrosoftがWindows/Officeの新リリース方針を発表 - 窓の杜
  • 「Windows 10」の次期大型アップデートは、順調に行けば2017年9月に実施される
  • 「Windows」と「Office」は3月と9月を目標に年2回のリリースを行う方針

知っておきたいOffice 365とWindows 10のポリシー変更 - ITmedia PC USER

「Office 2016のメインストリームサポートが2020/10/13に終了した段階で、同製品を含む「Office 2010」や「Office 2013」といった旧製品からOffice 365のOutlookやOneDrive for Business、Skype for Business(Lync)といったサービスへの接続や利用が行えなくなる。



GU CM パラッツォパンツ篇

GU(ジーユー)  YouTubeより