そのつもりでいたWebブラウザのアップデートが遅れていた。 米国時間で04/18にはMozilla Firefoxの自動アップデートがあるつもりでいたのだが、なされなかった。 今日はGoogle Chromeがアップデート予定也。
 Mozilla Firefoxの場合
により、リリースサイクルが公表されており、それによれば04/18の公開予定であったが行われなかった。しかし、PCの統合メンテナンスソフトである「Glary Utilities」で「アップデートの確認」を行うと米04/18にはv53が公開されている事がわかった。日本では先程(04/20)の先程、中1日を挟んで公開されv53アップデートを完了した。
日本語化に手間取ったということなのだろうか。次期のv54は米06/18と発表されているが、そのつもりでいよう。
Glary Utilities」は有効で強力なユーティリティである。しかし、強力であるが故に利用に当たっては注意が必要だ。言わばマイドクターのような物だから、自分の裸身を晒すことになり、セキュリティ的には相手を信じて使うしか無い。また、「アップデートの確認」は今回のように『日本語版が未提供の場合』であっても新バージョンが有ることを知らされるので、それを心得て用いる必要がある。
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 Google Chromeの場合
の資料から推察し、「Chromeの最新版v57は、米時間2017/03/09に公開されている」ことから、v58が04/20と読んでいたが、先ほどアップデートがなされた。ということは、以前の推定どおりv59が06/01、v60は07/13也。
【追記:2017/06/27】 ※関連記事:Chromeのバージョン表記
このアップデートで、「Chromeでlivedoorブログを書き、HTMLタグで見ると【 】が自動挿入」される問題は解決したような 利用ブラウザを変えてみよう。 過去記事:Webブラウザをチョイス-3
【 】が自動挿入される問題は解決したが、【 】位置が不穏な状況になる。
また、【半角スペース】は【 】になってしまうので、Firefoxに戻る。Google日本語入力は、v2.20.2750.0で2017/04/17時点に変らず。【 】の表情が変わったのはChromeが原因なのか(?)は不明也。この度の“Creators Update”でマイクロソフトが既定IME設定に関連した事を弄くったのが原因なのかも知れない。
 本件のWebブラウザのアップデート完了を以て、俺の“Windows 10 Creators Update” アップグレード作戦は決了とする。 (開発コードネーム「Redstone 2」、バージョン「1703」。現在ビルド番号「15063.138」)
関連過去記事:凄いね、Windows 10 / 既定のIMEをGoogleに / Symantec証明書の失効? / Wordのゼロデイ脆弱性 / Office 2010から乗り換え / Win10アップグレード完了 / Webブラウザ選考:番外
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