明日04/25は北朝鮮が何かをやらかすかも知れず、やれば早朝5時頃がこれまでの慣例だ。目覚めは無いかも。

とは言うものの、休戦中の朝鮮戦争が再燃したとしても、北朝鮮が米韓に瞬殺されることは無いだろう。
先の朝鮮戦争は約3年続き(1950年6月25日 - 1953年7月27日休戦)、現在も南北朝鮮の両国間、及び北朝鮮とアメリカとの間に平和条約は締結されていない。
瞬殺されなければ取り敢えず、日本国民も目覚めはあるのだろう。日本のマスコミが報ずる色々な下馬評がある。
最も危険視されているのは、「北朝鮮が核ミサイル発射し、アメリカが応える」というストーリーだろう。
しかし、ここ迄は進展しないだろうというのが俺の読みだ。先の朝鮮戦争と同様に「北朝鮮が従来兵器で停戦ラインを超える」という出来事が発生する程度だろう。その布陣を眺めて関係諸国(韓・米vs中・露)が自国の利害を考えながら先読みするということだ。
従来兵器による陸上戦が行われる期間次第で、ミサイルが飛ぶか否かが決まるのではないだろうか。
米の空母が日本海をうろついたところで、北朝鮮としてはやる時はやるだろう。アメリカは「空母の近隣に着弾」したとかしないとかの因縁をふっかける為の段取りということだ。訓練の名目で空母を護衛する(人柱)海上自衛隊もご苦労なことだ。北朝鮮の発射精度が良い事を。間違って、原発に着弾しないように。核実験程度で
しかし、北朝鮮の将軍様にとっては「自分の存在しない地球はどうでもよい」らしいから、アメリカが脅かそうともそれが通じるのだろうか。刺し違えることに躊躇は無いだろう。
日本としては、最悪の事態はミサイルによる核攻撃ということだろうが、毒ガスや、毒性物をダムに投入する事も大いにヤバイだろう。その場合は、潜入したスパイが大活躍ということらしい。
また、日本が直接攻撃されずとも、朝鮮半島から難民が押し寄せた場合、自衛隊から警察組織を総動員してもこれを阻むことはできないとのことだ。国際的な難民対応を考えれば、阻む事は日本としての良識を疑われるだろう。

島国で安穏と過ごす日本人は「通常の死に方ではない」事件・事故で死亡者が出ると大騒ぎになる。少なくとも、マスコミは大騒ぎする。しかし、世界的に見れば「日本人が大騒ぎする程度の事は、戦争やテロで日常」の出来事なのである。日本人が怯えて大騒ぎする社会風潮は滑稽とも見えるだろう。
仮に「通常爆弾を搭載したミサイル」で攻撃を受けたところで、シリアの人々から見れば大した出来事では無い。

「安倍総理は米大統領と電話会談した」とか「米の空母が日本海に」とかが報じられているが、本当なのだろうか。
どちらも、日本国民を欺いて、日本国内で騒動が起こらないようにしようとする為の目眩ましではないのだろうか。
安倍総理は、「予定していた海外との会議を短縮し」と報じられるが、ヤバイ時期に日本を逃げ出す事には変わりはない。一番ヤバイ期間だけ国外脱出する事に絞り込んだということだ。この日が来ることは予見されていたにも関わらず予定を組むことが無能である。すべてが済んだ後にノコノコと現れて「ごめん。大変だったね~」的な輩はいるんだよ。昔は海外に行った際に腹痛だったのだが...強くなったんだね~僕ちゃんは
都議選や衆議院解散後の政局が云々と言われるが、その時期まで日本に何も無かったならだ。
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そんな事を考えても庶民としてはできることは無い。総理は「一億総活躍」を望んでいるらしいが、考えても無い。
せいぜい出来ることは「ミサイルの直撃を受け肉体が雨霧散消して、葬儀の手数を省く」程度のことだ。
そんな結論に達し、好天の中、理髪に出かけた。桜の花も終わりのようだ。これが最後の理髪かも

ゴールデンウィークの計画を立てている人達も多いようだが、計画倒れにならないように。
明日の朝が、いつもと変わりませんように。
米大統領が「強いアメリカ」の復活をスローガンにしたトランプ氏に変わった今年は、殊更に強硬な姿勢が強いと思うが、毎年恒例で行われる米韓合同軍事演習の度にこのような騒ぎになるのでは堪ったものではない。
関連過去記事:ミサイルは飛ぶだろうか?