トイレで使う紙の量から推定できる事の一つとして、「それに使う長さ」が上げられるのだろう。
トイレットペーパーの消費量の都道府県ランキング(平成28年) | 地域の入れ物
には『何ロールのトイレットペーパーを購入しているか?』が掲載されており、物差しは違うがそれによれば
「使用する長さが少ない」のは、(1位)岐阜市、(2位)宇都宮市、(3位)岡山市、ということになる。また、「使用する長さが多い」のは、(1位)福島市、(2位)千葉市、(3位)宮崎市、となる。
最下位の岐阜市とトップの福島市では、約倍近い購入量(使用量)の差があるということだ。
地域差から何かが推察できることは無いようだが、単純に面白く眺めた。

 普段から運動不足な年寄が、正月を名目にして動かないでいると便秘の原因になるそうだ。
しかし、昨年の暮れから今年に掛けての寒さでは、ウォーキングに出掛けるのもなかなか億劫だ。
“紙さま”によくよくお願いして、健やかな日々を送ろうじゃ~ないかい。
初の便秘「診療ガイドライン」まとまる 解消に効果とされた食物繊維やヨーグルトが実は… - 産経ニュース
消化器内科医らで組織する「慢性便秘の診断・治療研究会」が、日本初となる便秘のガイドライン「慢性便秘症診療ガイドライン」を作成した。
とのことだ。この「慢性便秘症診療ガイドライン」は市販図書として購入できる外、会員(?)は「ガイドライン一覧|日本消化器病学会ガイドライン」からDLLできる。
科学的根拠がある治療法としては、2012年に約30年ぶりに保険適用となったルビプロストン(上皮機能変容薬)などの処方薬を挙げている。(※ルビプロストンの便秘への効果と飲み方について!)
関連過去記事:トイレは1人1部屋 / トイレスムーズ:学