内閣総理大臣の安倍晋三氏は、1954年(S29)9月21日生まれとのことだ。 また、現在は東京都知事だが、未来の首相を目指していると下馬評の多い小池百合子氏は、1952年(S27)7月15日生まれとのことだ。
もっと年の差があるのか(?)と思っていたが、63歳vs61歳では、先輩にもしものことが起こったからといっても大威張りで交代劇を演じられる程の年齢差では無いと見る。とはいうものの、政治の世界では元気な高齢者が多いから晋三君もマダマダかもだし、独身と報じられる百合子姫は首相の座を目指してその気が充分なのかもしれない。

2017/05/03現在で俺の偏見で眺める限り、安倍くんに代わって首相の座に座れそうと思うのは麻生太郎氏・岸田文雄氏・石破茂氏あたりだろう。 現在も安倍政権の内務大臣を努めている前2名とは異なり、政権を抜けた石破氏には期待を持ちたい。とはいうものの、高村正彦氏や二階俊博氏といった自由民主党党役員とは反りが合わないようだから、遅ればせながら派閥を作ったとは言うものの難しいのだろうか。 ※WikiPedia:自由民主党の派閥

その意味で、他所の球場で監督をしている立場の百合子姫の方が、動きやすいのかも知れない。

晋三君も百合子姫も、政治劇場の中では極めて似通った人物像を演じていると見る。 すなわち、大嘘つきだ。
一例としては、自分の言葉だけは明確であり、しかも大きな声で発言する。それにより、「何をしたいのか」は伝わるが「何故」ということは言おうとしない。結果として、晋三君は「国民の安全と財産を守る」そうだし、百合子姫は「都民ファースト」と繰り返し・繰り返し述べるだけだ。しかし、アベノミクスは崩壊し、東京五輪は瓦解寸前だ。


奇しくも「アメリカン・ファースト」を旗印にしてアメリカではトランプ氏 が大統領になった。1946年生まれというから、西部劇と第2次世界大戦で勝利する強いアメリカを見ながら育った年代なのだろうか。
いずれにしても、アメリカ大統領という世界を雲の上から俯瞰できる立場に座っているハズの者が行うにしては、世の中を知らないと言わざるを得ない行動が多いようだ。晋三や百合子の大嘘と比べ、どちらが良いのだろうか。

人間がコミュニケーションを図る上で、は必要悪である場面もあるだろう。 しかし、大嘘は嫌いだ。
明治維新から約半世紀が経ち、ぬるま湯に浸りきった日本の文化は爛熟しているようだ。
そしてまた、強いアメリカを望む大統領に従う素振りをしながら、したたかな日本の安倍首相が暗躍している。
現在の北朝鮮問題を火種にして戦争が起こる事を画策しているのは安倍首相なのではあるまいか。
米大統領が替わる迄、少なくとも後4年近くは戦争が起こる事を心配することになる。日本では百合子姫が...

今日(05/03)は憲法記念日。 憲法が改定されたら、この日も変わるのたろうか。 憲法改正論議
 もうじき戦争がはじまる?  さて、戦争でもするか? / 終戦の手段が無い日本
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緑十字一式陸攻  WikiPedia:緑十字飛行


ザ・スクープスペシャル 緑十字機 決死の飛行 ~誰も知らない“空白の7日間"~ - テレビ朝日制作 2016年