北朝鮮が頻繁に行う核実験の影響で、次の6回目が行われると白頭山が噴火する可能性があるとのこと。

白頭山(はくとうさん、別名、長白山)は日本の北西、中国と北朝鮮の国境地帯にあるにある火山で最後に噴火したのは1903年(M36)。標高2,744mと高山のため、日本の天候に影響を与えている。 日本海寒帯気団収束帯



殊更、石川県辺りは真正面の対岸に位置するから、噴火したなら火山灰が直撃しそうだ。 長白山ネット
白山(標高2,702m)にも噴火警戒レベルが導入された。太平洋側の地震の影響を受けて日本海側も危ないのか。

昨日は、念願であったという“憲法改定宣言”を行った安倍首相は、今日はゴルフ三昧と伝えられている。
この時期に“憲法改定宣言”を行ったということは、衆議院解散⇨総選挙を見据えて、憲法改定を首相として我が目で確認できるということだ。当然、2020東京オリンピックは首相として向かえられるという先読みだろう。
この先も首相をするなら、一度は中国と韓国には出向くべきだろう。

ロシアに出向いたり、米トランプ大統領と電話会談したりと情報収集に励んでいる安倍首相が、先読みした上で“憲法改定宣言”を行ったということは、北朝鮮に関わる大規模な戦闘行為は起こらないということではなかろうか。

それにしても昨日のビデオメッセージで行った“憲法改定宣言”。 その発言の冒頭で『自由民主党総裁の安倍晋三です』と述べたと報じているNHKをはじめマスコミ各社が、『安倍晋三首相が...』と書くのは面白い。
「首相=内閣総理大臣」と「自由民主党総裁」とでは、立場が大違いだ。それとも「ナチス党の総裁」に重ねたか。
また、総裁の地位にあっても、首相であるという保証は無い。しかし、今の野党では自民党を潰せないだろう。