【追記:2018/02/14】本記事を未だ閲覧の皆様へ。「来訪拒否宣言」はすべて解除しています。
本ブログでは来訪拒否宣言のとおり、サポート期限を過ぎたWindows OS(XP / Vista / 8)パソコン利用者の閲覧を拒絶しています。過日のウィルス騒動を省みて、OS以外に、古いブラウザ利用者の閲覧も拒絶することにしました。

【参考】Windows 7/8.1はIE11のみサポート:Internet Explorerの旧バージョンは1月13日サポート終了 - ITmedia PC USER(2016/01/12日)
MicrosoftのWebブラウザ「Internet Explorer(IE)」は、2016年1月13日(日本時間)以降にサポートを受けるには最新バージョンへのアップグレードが必要である。したがって現在の
最新バージョンのIE11のみがサポート対象である。Windows 7 / 8.1で IE8 / 9 / 10を使っている場合はサポートされない。Microsoft Edgeはwelcome

日本時間2017年6月3日12時より、MSのWebブラウザについては最新版であるIE 11以外の閲覧拒否します。
I refuse reading except latest IE 11 about the Web browser of the MS from 12:00 on June 3, 2017 in Japan time.
なお、IE 以外の主ブラウザ(FirefoxChromeOpera)は自動Updateされ、最新版が利用されていると理解。
ChromeやFirefoxなど、自動更新するブラウザの旧版はサポートされているのでしょうか?(23961)|teratail

-拒否対象のパソコンでアクセスした場合、こんな画面が表示されます-『忍者バリアー』を利用
3閲覧制限

Windows 7利用者で、IE 11 にアップグレードしたい場合、こちらから入手することができます。
また、Windows 7以外のOSの場合、こちらをチェックして入手することができます。
WindowsをアップデートしてWannaCryからコンピューターを守る方法 – カスペルスキー公式ブログ
関連過去記事:ネットアクセス識別メモ / 最新ウィルス対応メモ
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「WannaCry」感染の98%は「Windows 7」で「XP」はほぼゼロ - ITmedia NEWS
ランサムウェア「WannaCry (WannaCryptor)」感染実演デモ

ipajp 
独立行政法人情報処理推進機構YouTubeより
世界中で感染が拡大中のランサムウェアに悪用されているMicrosoft製品の脆弱性対策について:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構(最終更新日:2017年5月18日)

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