使用中のパソコン換気ファン掃除に端を発した作業は、HDD⇒SSDへの換装作業へと話が進んできた。
LAVIE SPC-LS550DS6B PCLS550DS6B 説明書(型番は違うかもしれない。)
セキュリティには云々と気を配っているつもりだが、改めて考えると通信周りが古い事に気が付いた。
現在のWi-Fi(無線LAN)機器はパソコンと一緒に購入した物だから、購入した時点では未発表・未発売であるWindows 10には当然のことながら対応していないかった製品である。過去記事:ルーターのサイバー攻撃
株式会社バッファロー(WHR-HP-G300NA)
無線LAN:IEEE802.11n/g/b / 有線LAN:100BASE-TX/10BASE-T対応
俺は最新のドライバーやファームウェアを適用しているが、提供されている物が古い(2016/03/29)のであり、Windows 7 / 8 用とのことだ。向後、新しくWindows 10用のソフトウェアが提供されるとは考えられない。
とは言うものの、提供日(2016/03/29)から思えば(表記が無くとも)Windows 10用なのかも知れないが...
【追記、11:00】調べたところ、Windows 10用ソフトが提供済であり、これを適用していた。また、ドライバーやファームウェアはWindows 10用が提供され使用していた。 また、本日(2017/05/31)付けで「エアナビゲータライト Ver.13.60」が提供され、全て上書きした。これにより、本件は落着とし、買い替えは見送りとする。
パソコン本体のセキュリティを気配りしても、肝心の出入り口を突破されたのでは愚の骨頂であろう。また、SSD化をしたところで素敵な御城にはならない。 ということで、同じ会社の製品から「WSR-1166DHP3-BK」を選んでみた。

バッファロー直売でも9千円程度、いつものJoshinでも7千円程度だ。「無線引っ越し機能」があり、手間無し也。
新旧それぞれのWi-FiルーターのネットワークSSIDとパスワードを自動で引き継ぎ設定される。


 Canonプリンター(PIXUS MG5230)は、Windows 10用のソフトが提供され適用済である。したがって、Wi-Fiルーターとパソコン本体のセキュリティを確保すれば手は尽くしたということだ。