夏至の今日(06/21)、「北陸地方 梅雨入り|NHK 石川県のニュース」したとのこと也。
去年より8日、平年と比べて9日遅いとのことだ。 これで、梅雨の無い北海道と小笠原諸島を除き、日本全国が梅雨入りの「速報値」発表がなされた。9月の最終的な「確定値」発表とのズレが楽しみ也。
ちなみに、前記NHK記事の「平年」は気象学に言う「平年値」の誤った用い方である。「平年値」は、30年間の統計値である。なお、10年ごとに更新されている。「平年」とは、通常は「閏年では無い年」を言う。なお、「例年」とは「毎年」と同義であり、「例年のように」とは「毎年のように」とも言う。
ということで梅雨明け日を「例年より○日、昨年より○日....」と並べて言うのは、言語明瞭意味不明である。
梅雨とは言え太平洋側では大雨とのことだが、当地金沢の最高気温は26度とほぼ平年並みとのことだ。
昨日の日中はクーラーの世話になったが、今日は半袖姿では幾分涼しいというか、些か寒い。
昼と夜の寒暖差が10℃ほどの日が続き、何を着れば良いか(?)と迷う日が続いている。Yahoo!金沢過去の天気

でんでんむしのかなしみ 新美南吉


WikiPedia:デンデンムシノカナシミより
ある日、でんでん虫(カタツムリ)は「自分の殻の中には『悲しみ』しか詰まっていない」ことにうっかり気付き、「もう生きていけない」と嘆く。そこで別のでんでん虫にその話をするが「私の殻も悲しみしか詰まっていない」と言い、また別のでんでん虫も同じ事を言った。そして最初のでんでん虫は「悲しみは誰でも持っている。自分の悲しみは自分で堪えていくしかない」と嘆くのをやめた。