「物陰に身を隠す」北ミサイル避難方法をCMで  : 読売新聞
北朝鮮のミサイルが発射された際の避難方法を紹介するテレビCMを、政府が06/23-07/06迄、民放5局で放映するとの事也。他に、06/23-25に全国7新聞、06/26-07/09にはネットの大手検索サイトで広告を掲載予定との事。
  1. 頑丈な建物や地下に避難する
  2. 建物がない場合は物陰に身を隠すか地面に伏せて頭を守る
  3. 屋内の場合は窓から離れるか窓のない部屋に移動する
の3種類の避難行動を、イラストとナレーションで紹介するとのこと也。
そんな間抜けな避難方法を行っても助かるとは思えないが、CM迄 日本海側の行政は避難訓練しちょる
全国瞬時警報システム「Jアラート」で緊急情報が流れるとのことだが、そのサイレンを聞く前に着弾する
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必見 Jアラートの基礎知識 ミサイル情報だけでないJアラート。どんな時にどう動く?


Jアラートが故障の際はLGWAN(総合行政ネットワーク)が動くとのこと也。 総務省はシステムを作っては捨てているのだな~。運営主体は地方公共団体情報システム機構(J-LIS)。地方公共団体情報システム機構公式サイト
WikiPedia:総合行政ネットワークより抜粋引用
行政専用にインターネットから切り離された閉域ネットワークであり、地方自治体など、J-LISの認めた地方公共団体のみが接続することのできる広域通信網 (WAN) である。中央省庁の接続する政府共通ネットワーク(旧称:霞が関WAN)とも相互接続されている。