パイレーツ・オブ・カリビアンの最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」が当市でも公開されている。
直訳すれば「カリブ海の海賊」也。コロンブス新大陸に辿り着き、スペイン・ポルトガルが南米のインカ文明を破壊し尽くした時代に、弱小国であったイギリスから出現した泥棒行為をしていた者の物語。WikiPedia:カリブ史
  1. パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
  2. パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト
  3. パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド
  4. パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
に続く第5作目である。※公式ウェブサイト


映画とは違う? 最後の海賊ブラック・バートの実像 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト』によれば、映画の架空の人物「海賊ジャック・スパロウ」は、最強にして最後の海賊で「ブラック・バート」と呼ばれた「バーソロミュー・ロバーツ」とのことだ。約三百年前の出来事とは言うものの、海賊は男の子・女の子の憧れであろう。
海賊収集-カフェ・ド・アンジェリク
俺も海賊船は憧れで、高校卒業の際には海上自衛隊に入隊し潜水艦に乗るのが夢であった。
小学生の頃に「ヘリコプターのようなプロペラを付けて飛ぶ帆船」の映画を見たが、もう一度見たい。

海賊とは呼ばれるものの、ある意味では正義の使者であり、権力に歯向かう格好良い象徴であった。
世界中に悪代官が満ち溢れ、欲求不満の下々としてみれば、今また海賊が現れて悪代官を成敗して欲しいものだ。
今日は2017年東京都議会議員選挙の投票日也。現実社会では正義の味方は現れないようだ。どうでも良いか。