突然のトラブル in  ドンバの徒然日記」を拝読した。
 Internet Explorerで、『Internet Explorerは動作を停止しました』のエラー表示されたとのことだ。本人は、「相手のサイトの問題」と思っているようだが、このエラーメッセージは「自分のパソコンの問題」である。

管理人のドンパさんは、俺のアクセス解析によれば「Windows 10」環境で「Internet Explorer 11」のパソコン環境だ。
「Windows 10」のバージョン迄は判りかねるが、推定するには最新の「v1703」で、ビルドは「15063.483」ではないだろうか?。 (自動アップデートを有効にしていればこれである)

最新の環境で、そんなエラーが発生するのだろうか、ということでネット検索してみた。すると『Internet Explorerは動作を停止しました』というキーワードでそれなりにヒットする。ということは、結構発生しているということだ。
 ということで、メモ
  1. Internet Explorerで「Internet Explorerは動作を停止しました」と表示される場合の対処方法
  2. Internet Explorer は動作を停止しました - マイクロソフト コミュニティ
  3. 但し、(2)の質問日は2016/01/26、(1)についても2016/09/15と「Windows 10、IE 11ともに、旧バージョン時代」の質問である。未だにこのエラーが発生しているというネット検索結果は見つからなかった。
 (1)では、本件エラーに関して IE 9~11までの対処方法が説明されている。
このページから以下のページへのリンクがあり、Windows 10の場合はこれにより対応することになるであろう。
 しかし、マイクロソフトもいい加減なもんじゃね~。 別のブラウザを使うのも選択肢。
元々Windows 10のお薦めであるMicrosoft Edgeとか。私はFirefoxをお薦め。世界的にはChromeが利用率が高い。 私は、IE 11を含めて、4つを入れています。
Windows版「Firefox」の新規インストールは64bit版がデフォルトに ~「Firefox 55」から - 窓の杜
  1. 米2017/08/08リリース予定の「Firefox 55」から。64bit版のWindowsを利用し、かつ2GB以上のメインメモリを搭載している環境で。2GBのメインメモリは64bit版Windows 10のハードウェア要件でもある
  2. 米2017/09/26リリース予定の「Firefox 56」では、新規インストールだけでなく、既にインストールされている32bit版「Firefox」の64bit版移行も開始される予定
64bit版Windowsパソコンで「32bit版のFirefox」を利用している人は、強制執行される前に64bit版に移行した方が良いということだ。
ちなみに、Google Chromeについては、米2017/05/02リリースのv58.0.3029.96において、「4GB以上のメモリを搭載した環境で自動更新機能を有効化した32bit版Chromeを利用している場合、64bit版Chromeへ自動移行(アップデート)」されるとのことである。(※過去記事:Chromeのバージョン表記)
「Google Chrome 58」にセキュリティ更新、64bit版への自動移行も開始される - 窓の杜
今時、メインメモリーが2GB以下のパソコンを利用しているユーザーは少ないだろうが、32bit環境は未だ多いだろう。ちなみに、Windows XPは「384MB以上を推奨」であったが、これで除外されたと見る。
Windows 10の年2回アップデートで脱落していく旧世代PCたち - ITmedia PC USER
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