ある日突然、予期せぬ突然死急死というのは珍しくは無い。死なないまでも、パソコンに触れなくなることもある。

残された家族の元に見知らぬサイトから請求書が届くということもあるそうだ。それは、エロサイトである事もある。
親父が見たかも知れず見ないかも知れずとも、請求書に対して金を支払ってしまうことが後腐れが無いと思うのは不自然ではないだろう。しかし、「マウス操作の間違いで偶々開いてしまった」という事が多いらしい。すなわち無罪也。
【追記:2017/07/31】警察を偽装したネット詐欺を国内で新たに確認 | トレンドマイクロ セキュリティブログ

そんなややっこしい話題ではなくとも、突然死に伴いレンタル料金の支払いが滞るという出来事はありそうだ。
月払いとしている物、セキュリティソフト代とか有料のレンタルブログやサーバーの代金などが思い当たる。

パソコン関連に限らず、ローンで支払う場合は家族が後始末することに成らざるを得ないだろうが、それは家族が承知しているだろう。しかしパソコンの場合は、当人以外には中身を知らないことが多いから話がややっこしい。
普段からパスワード等を知らせておけば問題は無さそうだが....PWを知っていた奥方が、親父の元気な内にパソコンを見てしまい、エロ写真だらけだった事に呆れてしまい離婚に及んだというニュースがあったが、なるほど也。
バカな親父の不始末と放置して支払が遅れると、家族ごとブラックリストに掲載されるし、困ったものじゃ
遺書代わりにパソコンに色々と書き溜めている場合も工夫が必要だろう。 子供がおらず、パソコン音痴の女将という我が家の場合、後に残したいことは紙に書き留めて置かなければならない。俺のパソコンは玩具として終わり。

関連過去記事:ヨッシーの思い出 / 残されるホームページは(?) / エンディングノートvs帳面 / 熟年離婚は愚行なり / 自分の健康調書作り / 今日は「遺言の日」
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ブルゾンちえみのお笑い芸を真似る(パクル)事を多く見かける。稀にどこぞの番組でやる程度ならば笑って済ませる出来事だろうが、天下のdocomoが高畑充希にパクリ演技させてCM放映するとなると笑ってはいられない。高畑充希と言えば、それなりの女優との社会認知があるだろう。恥ずかしいね。また、やらせるdocomoも企画力が無い。「みつきのほんき」篇 という、このCMタイトルも愚劣である。天下人が貧乏人のマネをするのに本気になってどうする。
「みつきのほんき」篇

docomoOfficial YouTubeより