「低インシュリンダイエット」ということが、糖尿病の治療に良いらしい。
血糖値を急激に上げず大量のインスリンを必要としない物を食べて、痩せながら糖尿病を改善するらしい。
細かい説明は、「低インスリンダイエットの考え方と問題点|すずき院長のブログ」が判りやすい也。

これの関連数値を表すものとして グリセミック指数 (glycemic index) があり、グリセミック・インデックスまたはGI値とも呼ばれる。
血糖値が上昇し易い食品を「高GI食品」、上昇しにくい食品「低GI食品」と呼ばれ、「低インシュリンダイエット GI値」等で一覧表示を見ることができる。

また、コレステロールや中性脂肪に起因する動脈硬化や心筋梗塞などを引き起こす原因(脂質異常症) の悪さ加減を知ることができる指数としてLH比がある。
LH比は、動脈硬化進行の目安となり、LH比が高いほど動脈硬化が進展しているということだそうだ。
  • 「LH比 = LDL / HDL」 ※悪玉コレステロール(LDL)、善玉コレステロール(HDL)
  • HDL値     40mg/dl未満が治療域
  • LDL値   140mg/dl以上が治療域
  • LH比は
    高血圧や糖尿病がある場合、あるいは心筋梗塞などの前歴がある場合は、1.5以下
    他に病気がない場合は、2.0以下
善玉コレステロール(HDL)を改善する食品は無く、ひたすら運動するしか無いらしい。

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