核ゴミ捨て場候補が、経済産業省のポームページで公表された。 (※科学的特性マップ公表用サイト)
地図はPDFになっている。(地域ブロック図 / 個別条件図)

「核のごみ」処分場選定に向け 初の全国地図を公表 | NHKニュース
  • 調査は法律に基づいて3段階で行われ、はじめに、文献をもとに、過去の地震の履歴のほか、火山や断層の活動の状況などを2年程度かけて調べます。その次に、ボーリングなどを行い、地質や地下水の状況を4年程度かけて調べます。その後、地下に調査用の施設を作り、岩盤や地下水の特性などが処分場の建設に適しているか、14年程度かけて詳しく調べます。これらの調査は全体で20年程度かかることになっています。
  • 高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」は、原発から出る使用済み核燃料を再処理し、プルトニウムなどを取り出したあとの廃液をガラスで固めたものです。
使用済み核燃料を再処理』というが、再処理工場東海再処理施設六ヶ所再処理工場で、動いていない。
過去記事:07/26より