二階氏、地下シェルター整備訴え 北朝鮮ミサイル:朝日新聞デジタル
北朝鮮のミサイルが発射された際の避難方法のテレビCMでは、『頑丈な建物や地下に避難する』とかを能たまい、全国瞬時警報システム「Jアラート」の緊急情報を信じろと言っていたが、自民党も事の重大さに気付いたか。
安倍草履は一つ覚えで「断固非難する」とかホザイているが、非難している間に戦争が始まり日本国は消える。
政府からのお知らせ(Jアラート)


日本国内では政府を始めマスコミは挙って北朝鮮のミサイルを心配しているが、日本は以前から北朝鮮ミサイルの射程に入っており、今更騒ぎ立てることではない。 恐ろしいのは、トランプ大統領が率いるアメリカである。

見下していたアジアの猿が予期しないスピードでアメリカを射程にしたミサイルを飛ばしたことで、アメリカ国民へのアピールの為に北朝鮮をミサイル攻撃することが多いに想定でき、そのミサイルが日本に着弾することがあり得る。

日本では、役立たずとは言うものの、この時期に防衛大臣が辞め外務大臣が兼務しているが頑張れよ...也。

更には野党第一党の代表が辞め、次期代表の選出争いになる。
あれでは、安倍政権の退陣を云々と独りよがりしてみたところで戦争になるまい。自軍をまとめるだけで精一杯だ。
蓮舫氏も二重国籍云々の問題もあったが、それ以前に政治家としての素養が欠落していたと見る。タレント時代の延長線では無いが、理屈を捏ねくり回して物事をはっきり言える程度では政党のTOPは勤まらないということだ。
総理大臣や副総理大臣は揃って東京に住み、皇室の住まいを分散する事も考えられてはいないようだ。
北朝鮮は標的として、政治家や国の象徴が多い東京と、アメリカ基地の多い場所を狙えば、日本は瓦解する。
それを回避するためには、政治機能の一極化を避け、皇室は分散して疎開するべきだ。海外でも良い。
高い確率で近未来が予想されている、大地震等の自然災害に対する意味でも、これは必要である。
安倍草履はトランプ氏とは仲良しという宣伝だから、「仮に北朝鮮にミサイル攻撃する場合は、間違って日本に落とさないように」とヨクヨク頼んでくれ。また、動く保証の少ないJアラートを整備しておくことだ。もっとも、整備したところで、現在の発射情報キャッチから国民に告知される迄の経過時間を見れば、防空壕を作っても間に合わない。

また、人口密集地である大都会では防空壕を作る場所も逃げ込む時間も無いことから、政府としては諦めているということだろう。 ミサイルに限らず洪水等の自然災害で「避難警報」が発令されたところで、東京等では現実問題として避難するべき場所は無いし、避難する時間も無い。しかし、日本の行政は「座して死する道」を選んだようだ。
-・-・-【追記:2017/07/30】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
北朝鮮ミサイル発射も踏まえ航空自衛隊が米空軍と共同訓練 | NHKニュース
北朝鮮はミサイトを打っているのに対して、航空機の合同演習を行ってみたところで、何かの役に立つのだろうか。


太平洋戦争時代に遥か上空を飛行するB29に対して到達しない高射砲を打っているほうが、まだも増しかもしれない。考える事が前時代的である。やはり最後には竹槍を配られて、一億国民総玉砕ということになるのだろうか。

アメリカも日本を巻き込んで訓練をするということは、いざとなったら日本だけで頑張れるように教えているという事だ。アメリカは、日本との安全保障なんぞは気にかけていない。 そのアメリカ軍の発想も映画「インデペンデンス・デイ」のように、『宇宙人の巨大なUFOに、太平洋戦争時代の戦闘機に乗って気合で立ち向かう爺』の根性論と見る。