防衛省 来年度概算要求 過去最大の5兆2551億円へ | NHKニュース
北朝鮮による弾道ミサイル攻撃に対応するためのミサイル防衛の強化にかかる経費などを盛り込んだとのこと也。
地上配備型でイージス艦と同様の能力がある新型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の整備。
護衛艦2隻や潜水艦の建造費、最新鋭戦闘機「F35A」6機や「オスプレイ」4機の取得費用など、

ANNnewsCH YouTubeより

どうせ、韓国軍からの情報と、アメリカ軍の核の傘が無ければ何もできない自衛隊が、玩具代だけは欲しがる。
新しい玩具代と称してはいるが、実態としては「アメリカへの更なる献上金」に化けるだけのことだろう。
とは言うものの、この金は回り回って安倍某に戻るのかも知れない。ロッキード事件のような仕組みを疑ってしまう。文科省絡みの森友や加計で入る予定の金が入らなくなった安倍某あたりが仕組んだ芝居かもしれない。
「2+2の成果」というか、「トランプ+安倍の電話会談」で、アメリカの騎馬隊の飼い葉代が足りないと言われたのだろう。強いアメリカは、武器を消耗させて売りつけることしか国家の生き残り方法が無い。中近東の次は朝鮮半島だ。
アメリカは大日本帝国を追い込んで真珠湾攻撃をせざるを得なくなった時と同様に北朝鮮を痛めつけ、結果として開戦の火蓋を切るしかない状況に追い込んでいる。それでも世間体としては「先に手を出したのは相手」だ。
朝鮮半島で日本を巻き込んで黄色い猿が同士討ちを始め、それを殲滅したところでアメリカは痒くもない。
深読みすれば『来年度予算に北朝鮮対策を見込んだ』ということは、マスコミの今の騒ぎは空騒ぎということだ。
自国の軍隊が使う金ならば容認せざるを得ないかも知れないが、それを隠れ蓑としてアメリカに盗られることはあるまい。自然災害から国土・国民を守る見せかけの努力すら進まないのに、軍事費ばかりを増やすことはあるまい。
自衛隊と称する組織も「国土防衛隊」以外に、「海外徘徊+アメリカの下僕」という組織に分割したらどうだい
護衛艦「かが」金沢に寄港 2017.7.14放送

北陸朝日放送公式ページ YouTubeより

護衛艦「かが」舞鶴港に入港

SankeiNews YouTube(2017/07/10 に公開)より

最新鋭潜水艦 “戦闘想定訓練”を独占取材(16/02/28)

ANNnewsCH YouTubeより