風の谷のナウシカ」といえば宮崎駿氏の監督・演出による“劇場版アニメーション映画”という認識であった。
しかし、そもそもは徳間書店のアニメ情報誌『アニメージュ』誌上にて発表したSF・ファンタジー作品ということで、原作は漫画であることを知った。なお、全7巻であるが、第1巻のみ表紙が三種類あるとのことだ。
また、豪華装幀本として上巻(ワイド判1〜4巻を収録)・下巻(ワイド判5〜7巻を収録)の全2巻もあるとのことだ。

劇場版アニメーション映画”は、漫画の2巻と3巻をまとめた内容なのだそうだ。知らなかった

 それならば、ということで早速漫画版の全7巻を購入した。なお、電子書籍版は発売されていない。


 宮﨑駿監督によるスタジオジブリのアニメーション映画は絵が奇麗だが、それ以上にストーリーが面白い。
以前NHKで放送された「未来少年コナン」は改めてVTRを買い求めて見直した。また、『風の谷のナウシカ』と同じく、『ハウルの動く城』のストーリー発想が興味深い。

関連過去記事:メアリと魔女の花:学 / 作品として鑑賞するなら / アニメ『君の名は。』:学 / 「思い出のマーニー」学 / 埋め立て島:考 / 面白ブログ発見