「ニュースウオッチ9」は、俺風情が何だかんだとイチャモンを付けても、NHKとしてはニュース報道の顔らしい。
ニュース7」の方が報道局としての雰囲気を持つスタジオの作りだと見るが、「ニュースウオッチ9」の玩具箱をひっくり返したかのようなスタジオを変わる気配が無い、スポーツ担当がスタジオ入りする際には「おはよう」等と挨拶をするが、NHKのスタッフは朝から顔を合わせているのに白々しいたらありゃしない。挨拶するならテレビカメラを向いて視聴者に対して行う行為ではないだろうか。最近のNHKには呆れ果てて、アレコレと言う気にはならなくなってきた。

そんな国営放送にも人事絡みの異動というか、番組編成をする上で考えることがあるようだ。そんな状況の中で“女子アナたちの動き”があるというのは、さすがの大企業的な悩みと言うか、将棋の駒は差し手の思うままというか。
NHK桑子アナ一強体制 焦る井上・和久田、有働は高みの見物│NEWSポストセブン
によれば、『最大の火種は桑子真帆アナ(30)の一強体制。彼女の急成長には目を見張るものがあります』と評するNHK関係者がいるとのことだから、俺に言わせれば身贔屓・蓼食う虫も好き好きなのだろう。

たらたらとした近所の小母さん風の雰囲気・口調の桑子真帆氏は夏休みを執る余裕なんか無いだろうと思うのだが、リッパに休暇の御様子だ。「ニュースチェック11」から桑子氏と共に移動した有馬嘉男氏はあの番組恒例のアメリカ取材から帰国し、桑子氏の夏休み代行の保里小百合氏相手に無意味な報告をしている。面白い会社也。
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