北朝鮮ミサイル「襟裳岬東の太平洋上に落下」 菅長官:朝日新聞デジタル
ミサイル飛距離3700キロ、最高高度800キロ 菅氏:朝日新聞デジタル
役立たずのJ-アラートで広報がなされたところで、避難する方法が無いのだから無意味なことだ。
成層圏をアメリカに向かうミサイルが飛んだからと言って、遠吠えしている事を報道しまくったところでどうする。
騒ぐほどのことではない。騒がねばならない事態となった場合は、日本政府が機能することは無いだろう。
国際宇宙ステーションは400Km程の高度で日本上空を通過している。当該ミサイルは上空770Kmの宇宙空間を飛んだ。そのミサイルが落ちるとか心配するのは杞憂に過ぎない。PAC3程度の物で迎撃するとかでアメリカの手助けをしない限り飛び去ってしまう。宇宙ゴミはやたらと有り、更には1万mの低空を旅客機が飛び回っている。大国のICBMだって落ちるかも知れない。 Flightradar24.com - Live flight tracker!(2017/09/15)画面
要するに「政府が J-アラートで広報」することは、何の意味も無い。だからどうしたという脅かし也。
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陰謀家にしてトランプ大統領の友達気分で世界をかき回している無能なオーム、安倍草履はかく語れり。
【北ミサイル】安倍晋三首相ぶらさがり全文 「この道をさらに進めば明るい未来はないことを北朝鮮に理解させなければならない」 - 産経ニュース
近い内に北朝鮮がミサイルを発射する事は見え見えと報じられていたのに、狼狽える事ではない。
こんな事ぐらいで国家安全保障会議なんぞやってもしょうが無かろう...とは言うものの、安倍草履にとっては北朝鮮ミサイルをネタに『国民に頑張っている姿勢を見せる』ことは支持率UPの極めて追い風になっているのだろう。
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NHKのニュースでは「J-アラートが鳴って緊張が...」的な事を報じるが、けっして緊張しているのではない。
何やら聞き慣れないサイレン音と、ぶっ壊れスピーカーで聞き取れないアナウンスに疑念と不安を感じるだけだ。
J-アラートの広報文を変えたと言うが「...模様...」などという紛らわしい表現で長い文章であることは変わっていない。聞き取れない、意味不明のアナウンス、出たり出なかったりの緊急e-mailの統一等、なんとかしろ
今朝のJ-アラートは、「北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、長野県が対象」であった。 あのルートを飛ぶミサイルで長野県に警報が出るのはなぜだ。
性懲りの無い日本政府は「Em-Net(エムネット)」(緊急情報ネットワークシステム)なんてシステムまで作って、税金を大っぴらに使える名目を捻出している。しかし、エムネット情報を訂正するという事態もある。バカに何をもたせたところで使いこなせないのだから無駄使いというものだろう。玩具ばかり増やしてもだめだ。
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それにしても、北朝鮮がミサイル発射や核実験を繰り返す理由が判らない。日本のマスコミが報じるとおり「アメリカに、引いては世界に核保有国であることを認めて欲しい」ということなのだろうか。
それを認めることにはどんな問題があるのだろうか。WikiPediaで見ても核保有国の一覧のとおり多い。北朝鮮にしても事実的に核実験を行っているのだから核保有国として認めるほうが事実認知なのではあるまいか。
北朝鮮を核保有国として認めることによって懸念される問題を示した解説は見たことが無いが、殊更の問題でなければ認知してやれば良いだろう。それでこの鬱陶しい問題が決着するのであれば容易いことだ。
アメリカ合衆国ロシアイギリスフランス中国五大国のほか、インドパキスタン北朝鮮が保有を表明している。また、イスラエルも公式な保有宣言はしていないものの、一般的には核保有国とみなされている。これらの国は核クラブ (nuclear club) とも称される。 ※核拡散防止条約 / 核抑止
高齢者の自動車免許証の自主返納ですら揉めるんだから、北朝鮮が核をいまさら手放すのだろうか。
また、日本が反対する理由として「平和」とか「核兵器反対」とかならば大いに理解するが、領空侵犯とかならば筋違いであろう。ICBMの飛行高度を領空と主張することは難しい。
また、最近ではアメリカやロシアがICBMの実験を行っているのには反対しない姿勢ではダメだ。
「北朝鮮崩壊後に向け協議を」中国識者が異例の提言:朝日新聞デジタル
 日本のマスコミ、特に安倍草履の尖兵たるNHKは、平和を望んでいるポーズをしながらアメリカのトランプ大統領が戦争する事ををけしかけている。制裁決議した国連は、制裁を解除する条件を示していない。

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