先日購入した「風の谷のナウシカ」漫画を過日読み終えた。 その後、眼の見え方が良くなったように感じている。

漫画は紙版であり、いつもは電子図書しか買わないようにしている俺にとっては久しぶりに読む紙版であった。
電子図書であれば視力に合わせて文字の拡大ができるため、自分の肉体でピント調整をする必要が無い。
パソコンにしても同様に、画面を拡大させれば良い。 しかし、漫画は紙版しか無かった。 それでも読みたいが為に拡大鏡を総動員し自分の肉体でピント調整しなから読んだ。 結果的に、視力が向上したように感じている。
WikiPedia:見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング (見る力を実践で鍛える DS眼力トレーニング)
糖尿病性網膜症+加齢黄斑変性等で眼玉から出血しながら硝子体手術をサボっている身としては、再度の出血を防止する上でも「血圧の上がる事」や「眼に悪そうな事」は避けてきた。 当然、眼力(めぢから)の上がるような行為はしなかった。血圧が上がって再出血するような気がしていたからである。しかし、今回読みたい漫画を読みたい為に天眼鏡を片手に自力で目玉のピント調節をしてみた結果、眼力でも自分で加減する事を再発見することが必要であることを知った。 向後は紙版の図書でも読む気力を持って秋の夜長を過ごそうかと思う、涼しい夜だ。
おいらの目玉は金魚鉢 丸いま~るい金魚鉢
血のゴミゆらゆら ときどき金魚がスーイスイ
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