隕石衝突を扱った小説や映画は多い。中でも1998年発表の『ディープ・インパクト』は印象深い。

単に、「地球に隕石が衝突する事件に対する人類の恐怖」を描くだけではなく、「隕石衝突により人類が壊滅することを知った人々のパニックを抑えるために、事実を隠そうとするU.S.A.政府(大統領)の姿勢」の描き方が興味深い。
現在ing「北朝鮮のミサイル騒動に関する未来を知らせまいとする日本政権TOPの姿勢」と重なる。
映画での米大統領はNHK「時空を超えて」のモーガン・フリーマン氏と格好良いが、現実のそれは不様也。
映画の世界では人類は生き残る。 そして、後日談となる『ディープ・インパクト2008』へと続く、更には『ディープインパクト2016』が発表されているとのことだが、どのようなストーリーなのかは知らない。

ディープ・インパクト - 予告編




国連デビューした米トランプ大統領の原稿下案は、安倍草履が作ったものではないか(?)と疑われてならない。
安倍草履はトランプ大統領をけしかけて戦争をしたがっている。何を目論んでいるのだろう
 アメリカのSF作品では強いU.S.A.が描かれ、U.S.A.国民はnever give upで頑張る。
大日本帝国の真珠湾攻撃でも、ナチスドイツを攻撃する戦線でも、U.S.A.の軍隊は常に勝利する。

アメリカの南西部に先住するインディアンナバホ族は、アリゾナ州の北東部からニューメキシコ州にまたがるフォー・コーナーズ沙漠地帯に、一定の自治権を保有した「ナバホ・ネイション (Navajo Nation)」として、アメリカ最大の保留地(Reservation)を領有している。 トランプ大統領に牛耳られないナバホ族は幸せだろう。
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仏マクロン大統領、イランや北朝鮮問題でトランプ氏を牽制 「対話の扉を閉じることはない」 - 産経ニュース
仏大統領 北朝鮮問題は多国間交渉で問題解決を | NHKニュース
世界の大国の中で、戦争に突き進もうとする国家ばかりでないことは希望の光である。
Deep Impact - full movie