パソコン用セキュリティソフトは、CATVが無料提供する「カスペルスキ―」を使用している。 ※金沢CATV
“ロシアのモスクワに本社を置くカスペルスキー社がトランプ君に嫌われているらしい”件は、未だに尾を引いているようだ。 過去記事:無償アンチウイルスソフト
CNN.co.jp : 米政府、ロシアのカスペルスキー製品排除へ(2017.09.17 Sun posted at 17:17 JST)
米国土安全保障省(Department of Homeland Security)の決定(Issuance of Binding Operational Directive 17-01)について | カスペルスキー(2017年9月14日)
ということで、再燃している。 暇な俺としては、また「セキュリティーソフトは?」という事で考えている。
関連過去記事:Firefoxの「e10s」をオン / 「トロイの木馬」を検知 / 最新ウィルス騒動に思う / マイクロソフトを語る偽警告 / エラー 0x80070643 / 危険なセキュリティ / 進むブログのSSL化 / SSL化の功罪 / ブラウザはChromeに? / PCアクセス軽量化作戦 / セキュリティをUpdate / Update後の不具合直った
Microsoft、Windows 10でサードパーティ製アンチウイルスソフトを無効化? | マイナビニュース
上記の“比較サイト”を真似て俺は軽く「セキュリティソフト」と呼ぶが、WikiPediaでは「アンチウイルスソフトウェア」として説明されている。内容的にも「コンピュータウイルス」や「マルウェア」・「アドウェア」等に応じて色々な機能がありそれぞれ区別されているようだ。その区別毎に、それぞれの「セキュリティソフト」の守備範囲があるようだ。

本件を学ぶ中で、現在使用している「カスペルスキ―」は守備範囲が広いようだ。と判れば。米の情報関係に睨まれていたところで俺には無関係と割り切って向後ともに使用することにした。何と言っても込みコミ無料が良い。
老人ホームに入居する事を考えるようになった頃に再考することにしよう。過去記事:老後のネット接続思案
【追記】
....と思っていたが、過日より作業中の「Windows 10のシステムイメージ」デイスク作りに時間が掛かる事でネット検索した結果『セキュリティソフトを無効化すれば早くなるかも?』の記事がガッテンしている。事実確認はまだだが、「カスペルスキ―」は強力なるが由に同作業に悪さをしている事も無きにしもあらず。それならば、チェンジすることを再考しなければなるまい。
【その後】「カスペルスキ―」を無効の状態にして「ファイルの完全バックアップ」を行ってみたが、期待した効果は無かった。
CATVが無償提供している「カスペルスキ―」は使用端末数が1台のみに限定され、それ以上の端末上で使用する場合は有料となる。その為Androidタブレット用セキュリティソフトとしては「ウイルスバスターモバイル」を利用する事で2年間の有料契約を行い伴ってユーザー登録をした。その契約期間が今年の春で切れたが2ヶ月ばかりは契約更新の知らせが五月蝿かった。今ではお知らせは途絶えているが、ユーザー登録を解除する方法は無いようだ。

 無料の物でもファイアオール機能をWindows 10のディフォルトである「Windows Defender」に任せれば然程の遜色は無かろうとも思える。その場合は「AVG AntiVirus FREE」や「アバスト無料アンチウイルス」は窓の杜に掲載されている。「Avira Free Antivirus」の点数が高いようだ。
WikiPedia:Avira Antivirus(ドイツ) / AVG Technologies(オランダ) / Avast Antivirus(チェコ)
とは言うものの、無料版を提供している会社では必ず的に有料版がある(※AVGダウンロード)のが不思議也。
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