外付けのハードディスクを買おうかな~と思い、近所の大型家電店に出向いたが、ネット通販の方が安いので中止。
1TB程度で、通販価格では7千円程度が、直売だと1万2千円程度だ。同じ製品でも4千円は違うようだ。

過日は「システムイメージ更新」を行ったが、「システムイメージの作成」にはやたらと時間が掛かった。
この作業には、「19時間が掛かった」というネット記事もある一方、「数時間で終わった」という記事もある。
ブロ友に尋ねると「1時間以内程度」のようだ。作業時間が早いケースでは外付けHDDを利用しているようだ。
「それならば」と思い立ち、1TB程度の外付けHDD購入を思い立ったということだ。

現在使用している外付けHDD(IODATA HDPG-SU80 / マニュアル)は80GBと容量が小さく、写真のバックアップ程度には使えるがパソコンシステムのバックアップには利用できない。仕事人時代に、隣席の同僚が会社から配布された物を邪魔にしていたので貰い受けた物だ。USB 2.0 / 1.1対応のため、転送速度は遅いようだ。

当時鎌倉の自宅ではタワー型パソコンを使っていたのでHDDはタワー内部に設置している物で間に合っていた。だから、貰ったHDDは普段は机にしまって置くだけだったので邪魔にはならなかった。 しかし、当地に転居する際に処分してノート型パソコンを使うようになり、外付けHDDなんて邪魔な物は年に数度必要な場合にだけ机の隅から引っ張り出す状態だ。数年に一度「バックアップでもするか」と引っ張り出す程度也。むしろ、机の影に隠してあるWi-Fiルーターの方が触る頻度は多いかもしれない。 要するに、外付けHDDには必要性を感じていなかった。

しかし、Windows 10のバックアップを行う事を考えれば、有った方が良いのかもしれない。とは言うものの、年に数度程度しか行わないのであれば、時間が掛かろうとも構わないとも思える。
今回は約17時間掛かったが、途中睡眠しているため実質は11時間程度と思われる。次回も「光学ドライブ」でBD-REに「システムイメージの作成」を行う場合は、BD-RE交換タイミングを考え朝時から開始する事。
費用対効果がハッキリとしない買い物は先の見えない年寄りには無駄とも思われるし、先が見えないからこそ時間を有意義に使う為にも買うべきだとも思うし....はてさて...と暇人は考えている。

外付けHDDにバックアップすれば早そう也ということは判ったが、俺のパソコン環境でドコまで期待できるのかは大いに疑問である。『パソコン本体(LAVIE SPC-LS550DS6B PCLS550DS6B)はUSB 2.0(転送速度480 Mbps)』であり、転送速度が5 GbpsのUSB 3.0とは雲泥の差があるため、一概にUSBを利用した外付けHDD環境だからといって早くなるとは限らない。(また、既にUSB 3.2が公開され、市販のUSBは3.1が主流である。)
ということで購入の是非を見定める前に暇人としては、過日はBD-REで行った「ファイルの完全バックアップ」を、現行の外付けHDDを使用して試行することとした。なお、BD-REでは09:38開始。13:13完了。「バックアップは完了しましたが、一部のファイルはスキップされました。」との状況であった。本作業により2017/06/21に外付けHDDに収録した同じバックアップは消去した。
  1. 第一回目15:42開始したが、16:28失敗した。
  2. 第二回目19:07開始。19:31完了なれど、「バックアップは完了しましたが、一部のファイルはスキップされました。」とのこと。
外付けHDDをチェックディスクしても異常無しとのこと、勿論内蔵SSDには異常が無い。しかし、動作を観察していると「PC/ピクチャ」で何かがあるらしいという程度で失敗する原因は判らないが、エィヤァで新規購入しよう。
IODATAの外付けHDDでは専用のフォーマット用ソフトが提供されている(通常は不要)が、現在使用中の80GBの HDPG-SU80ではWindows 10用が無い。新規購入する物では提供されている。
EC-PHU3W1(容量:1TB:USB3.0/USB2.0)※IODATA(メーカー製品情報ページ/メーカー仕様表/説明PDF)
サポート情報 | IODATA アイ・オー・データ機器
価格.com - IODATA EC-PHU3W1 スペック・仕様



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