福田・内閣府副大臣、若狭氏の新党参加へ 自民を離党:朝日新聞デジタル
自民党から離党者が出るとのことだ。 それも、衆議院議員で内閣府大臣補佐官(個人番号制度担当)の福田峰之氏(1964年生まれ)。麻生派。 いわゆる小池新党に参加するとのこと。

どの党に参加しても関心は無い。 しかし、どの党に参加しても自民党を離党してまで参加するメリットは無いであろう。それにも関わらず、内閣府副大臣の座を捨て、衆議院議員の座を危うくすることを考えた結果だろう。

離党を決意するのと、小池新党参加を決意するのと、どちらが早いのか。 どのような真意で決心したのかは知る由もない。 しかし、来る衆議院総選挙において、安倍政権は総力を上げて同議員の落選を画策するだろう。

どの政党に参加しようと、政策・主張が如何なることでもよいが、安倍政権にノーを突きつける為の離党と考えたい。
安倍晋三一凶の自由民主党の中で、誰ひとりとしてノーを言えずオベンチャラだけの現体制では、来る衆議院総選挙で大敗しない限りは安倍総裁の体制は崩れず、結果的には安倍政権が続くことになる。
同氏の離党は、自民党に対するノー、安倍政権に対するノーを表したものとして、高く評価したい。
どんなやり方でもかまわないから、大嘘つきの安倍総理を引き釣り降ろしたい。自民党からの更なる離党を。