初河豚 - 蟷螂の独白」を拝読した。09/26に「両国で河豚鍋をつつきました」とのことで、走りの御馳走羨ましい。
その頃は夏日に戻ったような気候で鍋を囲むような気分にはならなかったが、この数日の寒さでは鍋が恋しい。
そもそも論として、鍋なんち~もんは、御酉賛あたりの寒くなった頃からでは (WikiPedia:酉の市)
当地に住んで6年が経つが、刺身と言えば「ブリ」、ウナギと言っても「どじょうの蒲焼き」的な物(金沢貴婦人)しか知らない。加賀料理とやらで色々と自慢しているテレビCMには御目文字するのだが、未だに行き当たっていない。
そんな事だから、「マーケットリサーチが十分ではない」と叱られるかもしれないが、金沢市近辺で河豚料理屋が在るのかどうかはサッパリわからない。勿論、当地野々市市では看板を見る事も無い。

とは言うものの、天然河豚は能登半島での漁獲量が日本一で、北九州に送って競りに掛けていると聞いた
それならば河豚料理が無いということはないだろうとネット検索たところ、若干ながら発見した。
奇跡の毒抜き〜ふぐの卵巣の糠漬けに見るいしかわの発酵文化〜
(WikiPedia:日本の珍味一覧/日本全県味巡り)


 仕事人時代の東京では、河豚はもっぱら浅草で食べた。名の知れた所では「三浦屋」だろう。
両国では河豚料理よりも、ちゃんこ鍋を突っついた記憶だ。 寒さが増してきたこの頃、河豚鍋でも食おうか。