明日から10月也。神無月で、日本中の神様出雲で評議して日本の未来が決まるかもしれない。選挙は不要
尤も、評議される内容は「男女が仲良く付く」事で、「不仲になる」事では無いらしいから、評議の対象外か。
少し早い気もしたが、昨日、来年(2018)のカレンダーを買ってきた。
過日何の用だったか忘れたが百円ショップを覗いた際、カレンダーも販売している事を知り、それを求めてきた。

仕事人時代はカレンダーなんぞは買い求める物とは思っていなかった。色々なカレンダーが無料で入手でき、親戚はじめ町内会にまで配ることができるほど手に入った。自宅では、国民の祝日二十四節気六曜旧暦が書かれた大きな文字の物を用いていた。退職して自腹で買うようになっても、同じ内容で大きな字の物を探し求めた。
2016年2017年のカレンダーは10月下旬に大型ブックストアで買ったのだが、価格的には三千円から引き算だった。
そんな状態だったのが、百円ショップの商品で間に合えば越した事は無い。めくってしまえば捨てるだけの物だ。
退職する年2012分は大宮デパート、2013年分は金沢で物色。2014年分等は通販で求めた記憶也。
しかし、百円ショップの商品がこれまで使ってきた物と同様なのかしらんと思いながらチェックした。横幅で比べても三千円は約50cm、百円ショップの商品は約40cmと小型であり文字も小さい。やはり、安い物はそれなりだ。

昨年カレンダーを買った10/24の当地は、最低気温は例年よりも高めの14℃、最高気温は21℃との記録也。
しかし、前日10/23は霜降との事から蓄熱暖房機を使い始めている。 ※過去記事:蓄暖のON・Off記録
霜降”は「楓や蔦が紅葉し始めるころ」とも言うから、もみじ狩りに出かけるのも良い陽気という事だ。
今年のカレンダー購入時期は例年よりも1ヶ月ほど早いが、既に10月下旬並み寒さを感じている。(昨年の暦)
今年の残りは3ヶ月(年末まであと91日)だが、世の中の暗さも相まって既に11月になったかのごとき気分だ。

衆議院が解散し10/10公示、10/22投票日の予定だが、北朝鮮ミサイル騒動や大地震が起こらないことを願いたい。
また、2018年後半〜2019年前半と言われている今上天皇の生前退位に関連して、カレンダー業界では12/23天皇誕生日の記述が思案のタネらしい。伴って、冠婚葬祭の実施にも変化が起こるのだろう。
現皇太子の徳仁親王は、02/23生まれとのこと也。
そんな未来を考えることも無くサッサとカレンダーを買った事を浅はかとも思うが、自分が死ぬ事や日本が無くなり、それを捲ることができる保証も無いのだから、まあ良しとすることにしよう。

関連過去記事:暦を捲る権限は誰に / 2033年の「六曜」は?