最近の結婚年齢は遅いらしい。 大都会では30歳を過ぎた女性でも慌てる事は無いようだ。
と言うよりも、結婚するという気持ちが無いとも聞く。しかし、皆無ということではなく、理想の相手に当たらないということらしい。理想を云々と言えるほど選べる立場なのかは知らないが、結婚するならば早いうちが良かろう。
孫のような年代の子供を可愛がる親というのが、美しい景色には見えない。

俺の親父は二度徴兵された。そして太平洋戦争後に俺が生まれたのは、母親が39歳。父親が43歳の時だ。
概ねは、現代の都会の夫婦の初めての出産年齢であろう。
今にして考えれば、39歳の女性ならば「アラサー」とか言いながら街をぶらつくのだろうか。
以降、高卒で就職した年に親は既に60歳を過ぎていた。俺が働き盛りとなった30歳代には古稀を過ぎていた。
今の俺よりも高齢に達していたということを改めて感じるものの、当時の俺としては「親は親」とい感覚であった。
「仕事が忙しい」という大義名分を振り立てて、親の事を考えることも無く、未来を語り合うことも無かった。

因果応報とも言う。そんなものなのだろう...と思う昨今である。

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SpaceX YouTubeより