Wi-Fi認証のWPA2に複数の脆弱性? 研究者が公表を予告 - ZDNet Japan
使用しているWi-Fiのファームウェアとしては、以前「WPAに脆弱性あり」とのことで、WPA2にUPしている。
しかし、本件でまたもや一騒ぎあるのか(?)と思ったら、そうでもないようだ。バッチ対応なら、簡単だ。
関連過去記事:ルーターのサイバー攻撃  WikiPedia:Wi-Fi Protected Access(WPA、WPA2)
あらゆる端末が影響を受けるWi-Fiの脆弱性はパッチ対応可能 - PC Watch
無線通信機器のセキュリティ問題では、9月上旬にBluetoothにの脆弱性が報じられたが既に解消された様子だ。
多数のBluetooth接続機器に影響する脆弱性--セキュリティ企業が警告 - ZDNet Japan
同様の素早さで本件についても年内に詳細が公表され、解消策が提供されることを願う。
ソフト面からや、ハード面からと、ネットワークに関するセキュリティ攻撃が多くなってきた。

株式会社バッファロー BUFFALO (らくらくアップデートツール Ver.1.12)
OSをWindows10にアップグレードしたら無線LAN(Wi-Fiルーター)に 繋がらなくなりました。

無線親機を最新のファームウェアにアップデートする方法
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WPA2の脆弱性「KRACKs」、同一Wi-Fi内で盗聴や通信内容の改ざんが可能 -INTERNET Watch
(Microsoftでは、10/10配布のパッチとして提供している)
世界中の無線LANに欠陥見つかる | NHKニュース
無線ルーターを販売している「バッファロー」や「アイ・オー・データ」は、修正プログラムが準備でき次第、配布するとしています。
この記事によれば、「Googleはこれから(11/06のパッチで対応)」とのことだが、「Microsoftはすでにセキュリティアップデートで対応済み」とのことだ。すなわち、Wi-Fi機器としての対応はしなくても良いということらしい。買い替えずとも済む
Wi-FiのWPA2脆弱性「KRACK」、今ユーザーにできる対処法 - ZDNet Japan
KRACKとは何か、Wi-Fiデバイスを保護するには – カスペルスキー公式ブログ
【追記:2017/10/23】
WPA2脆弱性、Androidの対策パッチは11月6日提供予定、iOSの対策済みベータ配布が開始 -INTERNET Watch
Androidについては11月6日に提供される月例のセキュリティアップデートに含まれるとのこと。
から紐解けば、古いAndroidでは本件に関するバッチは提供されないということだろう。買い替えか
-・-【追記:2017/10/20】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
2017/10/20に更新された「大切なお知らせ | BUFFALO バッファロー」によれば、『無線LAN親機製品で中継機能(WB・WDS等)を利用していない場合は「KRACKs」の対象外』との事。引き続き調査中との事だが、それならば俺の環境では問題ない。以上をもって本件は決了也。それでも『該当製品の脆弱性を対策したファームウェアを近日中に公開』とのことだから、公開されたならばアップデートする事。 ※WHR-HP-G300N ファームウェア for Windows
-・-【追記:2017/10/27】-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
大切なお知らせ | BUFFALO バッファロー」に対象製品が公表された。
俺の使っているルーター(WHR-HP-G300NA)は含まれていない。しかし、発売時期が5年前以前のためチェックの対象外かもしれない。近い名称に「無線LAN親機-WHR-300HP2」が有り『対策したファームウェアを近日中に公開いたします』との事也。自動-(らくらくアップデートツール Ver.1.12)に一存せず偶にはチェックの事。
WPA2の脆弱性は“大げさ”だった? 「初報だけ盛り上がる問題」を考える- ITmedia NEWS
【随時追記分】