2015/12/06に左の肩部(上腕骨)を骨折して、丸2年目になった。
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硝子体手術をドタキャンしたばかりの眼が不自由だった真っ最中に、このような薄い鉄板を視認することができずに、鉄板の上に乗ったままの状態で垂直な棒を自分の体で押し進んだ為に、ぶっ飛んだ結果だ。
自力で折れた腕を押さえながら自宅まで5分ほど歩いて帰ったが、気絶していても不思議では無かった。
日曜だったので脳も診察できる緊急病院を探し予約してタクシーで行ったが、救急車で運ばれなければ何もしてくれない。帰宅して考え、いつもの総合病院に行くことにした。翌日は紹介状をもらい受ける為に一旦は緊急病院に行き、その後いつもの総合病院に転院したが、あの際に緊急病院に行ったことは無意味であった。

知らなかったが、人間の骨とはどんな形であろうとも1ヶ月もあれば癒着するのだそうだ。俺は幸いなことに、放置したままでもそれなりに正常な位置で癒着していたため手術するハメにはならなかった。
入院したかったのだが入院させてもらえなかったので、通院しながら自宅でゴロゴロしていた。昼は兎も角、夜も布団に入る事が困難だったので、骨折した一昨年の冬はもっぱらソファーで過ごしていた。
昨年の冬には布団で生活できたが、掛け布団を引き上げるような動作には心もとなかった。今年は大丈夫也。

これで、一通りの持病は2年が経過したことになる。 とりあえず、今日はおとなしくしていよう。
 今日も寒いが、来週はもっと寒くなり、氷点下の日もあるとの予報也。
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ちなみに、日本時間1941年(S16)12月8日、ハワイ時間12月7日)は、大日本帝国が真珠湾攻撃を行った日也。