ソニーから久しぶりに犬型ロボットが発売される。
1999年から2006年に販売された物は全てが大文字のAIBOであったが、2018年から販売される物は全てが小文字のaiboとなったとのことだ。

初代のERS-110は「ロボットの犬」というぎこちなさが可愛らしかった。
Sony Aibo ERS-110


しかし、今度のaiboは「犬のロボット」という風貌で、いまいち可愛らしさが少ない。
「おかえり! aibo」 ソニーが来年1月発売

日本経済新聞 YouTubeより

AIBOシリーズ」は、女将も可愛いからペット代わりに買ってみようかと言っていたが、今回のは可愛らしさが無い。あまりにも模倣した物よりも、ロボットらしさの残っている方が可愛いということだ。
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小型ロボットは独り暮らしの人にとっては癒やしの道具らしい。犬型以外にも多くのロボットが有り、最近は高機能なAIのロボットも出現しているそうだ。
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