国際地質科学連合に申請中の「チバニアン(千葉時代)」に表されるように、地球ができてからの地軸は現在のように南がN極であったわけでは無い。(地球最後の磁場逆転は従来説より1万年以上遅かった国立極地研究所)
時代の境界を代表する地層を国際標準模式地として世界に1カ所ずつ定められ、その場所にちなむ時代の名がつく。約77万年前(中期更新世)に地球のN極とS極が最後に逆転した痕跡がわかる千葉県市原市田淵の地層が示す時代を、日本の研究チームが申請した名称が「チバニアン」也。「ニアン」とはラテン語で「時代」也。
「チバニアン」商標登録されていた 千葉・市川の男性名:朝日新聞デジタル

N極とS極が逆転する話題ばかりでなく、世の中にはアトランティスのような「失われた大陸」、もとい「伝説上の大陸」がある。また、不思議を語る伝承は興味深い。(WikiPedia:オーパーツ / 超古代文明)
不思議な話題ばかりではなく、現実に南極大陸で木の化石が発見されたということは、古代の南極は植物の生存に適していたということだ。それは、「チバニアン」の頃だったのだろうか。

ニュージーランドの辺りに現存する大陸の断片であるジーランディアの調査が終わったとのことだ。
ジーランディアと南極大陸との地質学的な関連や、滅亡した古代文明との関連はいつかわかるのだろうか。
失われた大陸「ジーランディア」に迫る9週間の調査が終了、謎の大陸の秘密の解明へ - GIGAZINE
WikiPedia:超古代文明 / 地球空洞説 / シャンバラ / アガルタ

都市伝説ではないが、「信じるか信じないかはあなた次第」ということだ。
いずれにしても、「キリスト教と他宗教の争い」とか「アメリカの騎兵隊気取り」なんちゅ~話題は小さい。
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 このサイトは面白い。
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