11/07、Wi-FiのWPA2に脆弱性対応として、GoogleはPC用Chromeの修正版を公開した。
「Google Chrome 62」に“Critical”脆弱性、修正を施したv62.0.3202.89が公開 - 窓の杜
時を併せてAndroidについても修正版を公開しており、これでGoogleとしては無罪という立場になる。
GoogleのサービスがWi-Fiの脆弱性に関連があるのか(?)は理解が及ばないが、何かしてくれる姿勢は嬉しい。

購入して3年しか経たないタブレットだが、買い替えを考えてみたりもしている。
Androidのバージョンが古くなり、Googleからは最新版が公開されてもメーカーのNECが対応しない限りは最新版を使う事ができないことから、最新版を使いたければ買い替えるしか方法が無いからだ。知らなかったが、これはこの世界の常識らしい。話は飛ぶが、同様の事がスマホにも言えるのだそうだ。メーカーは儲かる仕掛けになっている。

本来は電子図書を読みたいが為に求めた物だから、ネットのセキュリティなんか気にしていなかったのだが、そうもいかなくなってきた。それならば、Windowsのように〇年間は無償でバージョンアップできる仕掛けのほうが良い。
ということで、Androidから足抜けする前提で、Windowsタブレットを物色しはじめた。
買う場合は所謂メーカー物は買わない事。不必要なアプリが付録して(あれも価格の内也)、削除できない。
関連過去記事:タブレット用セキュリティ:考 / Androidアプリの掃除方法
【追記:2017/11/15】
オンキヨー、長寿命バッテリとMicro HDMI出力を備えた8型Windows 10タブレット - PC Watch
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スマホ利用に起因する視力障害や、首コリ・肩こりが話題になっている。あの姿勢では当然だろうな~
利用形態は異なるが、ノート型パソコンだって似たような事が言える。以前、タレントの菊池桃子氏のブログでノートパソコンの位置が低い事に関して「PCの下に菓子箱を入れる」という対処記事を拝読した事があるが、それ以外には見た事が無い。ノートPCの扱いにくさという事は話題にならないのだろうか。
その点、タワー型パソコンならばディスプレィの位置などの調整部位が多いから視線を合わせ易い。