健康保険証番号、個人ごとに=19年度から健診情報確認-厚労省:時事ドットコム
  • 健康保険証の番号を国民一人ひとりに割り当て
  • 健康診断の結果などを閲覧できるシステムを2020年度までに構築する
  • 新しい番号を記した保険証は2019年度(2019/04)から順次発行し、2020年7月までに切り替えを完了
とのこと也。 マイナンバーとの相違は あれに掛かった金は 地方自治体が行っている事との整合は
WikiPedia:国民健康保険後期高齢者医療制度
新しい番号を設けるのであれば、マイナンバーとの整合性は マイナンバーと兼用できないのか


マイナンバー制度(マイナンバーカード)の導入時の失敗を全然わかっていない。また同じ騒動を繰り返すだろう。
やっと2017/11/13から「マイナポータルの本格運用」を始めるとのアナウンスがあったばかりなのに。
『新システムの導入』を隠れ蓑にした、新しい裏金作りを考え付いたということだろか
「健康診断の結果などを閲覧」なんて生易しい事に金を掛けるなら、電子カルテを全国で見られる方が先だ。
クレジットカードを断捨離しているのに、政府がブライバシー絡みのカードを増やすのは困りものだ。無くすぞ。
2010年には解体され、日本年金き機構全国健康保険協会に移管された社会保険庁がやっていた業務は、裏金を取りやすいと見える。年金記録問題の二の舞になれば、自腹で病院支払いという事も想定できる。

かつて構想されていた社会保障カードが復活するということか あれは、マイナンバー制度が成立したことで、マイナンバーカードに吸収されたハズだったろう。 ※厚生労働省:政策レポート(社会保障カード(仮称)について)
関連過去記事:マイナンバーと電子カルテ / 独善的に病院選び:考 / 医者の紹介状 / 医者の力量は何だろう? / お薬手帳:学
タスポなんて~のが有るが、あれも厚労省の無駄なシステム作りだった。