スター・ウォーズシリーズも最終なのかと思わせぶりに延々と続いている。
もっとも、宇宙の起源を辿るようなストーリーなのだから、アイデアさえあれば終わりは無いのだろう。

今度は『フォースの覚醒』のその後が『最後のジェダイ』のタイトルで12/15から全国公開される。
実写映画本編の第8作品目で、レイを主人公とする続三部作の第2章『エピソード8』に当たる。
とのことだが、殊更にファン倶楽部でもない俺にとっては、この物語のポジションが判っていない。
実写映画本編」とか、「スピンオフ(一覧)」とか....
“最後”のとやらが付加されているタイトルばかりという印象で、小さな町の“店じまい”広告を連想している。
NHKの『精霊の守り人』ではないが、忘れさせない程度のサイクルで繰り返されるのを楽しみと思うべきか。
公式サイト / スター・ウォーズ_エピソード8/最後のジェダイ on Wookieepedia

過去記事:スター・ウォーズ最新作 / 「スター・ウォーズ」最新作
 今日は12月1日。「十二月一日」という苗字が存在し、「しわすだ(師走だ)」と読むとのこと。