自分の優勢を語るのに他人の劣勢を持ち出して比較し、劣る物よりは優れていると語る考え方がある。
平昌五輪メイン会場 観客一斉移動で揺れるといわれる安普請│NEWSポストセブン
日本人はこの考え方をする民族である。この考え方は、朝鮮半島の民族も酷似しているようだ...というよりあちらが本家らしい。 子供時代に、近所に住む韓国人が夫婦喧嘩を始めると、自宅では収まらず夫婦で他家に乗り込んでは「相手の悪さ」を他家の住人にわめき自分の正当性を訴えるという話を聞くことが多かった。
今にしてみれば、あの精神構造は朝鮮半島の民族に限ったことでは無く日本人にも多いようだ。もっとも“日本人”と威張ってみたところで「先祖は一緒」なのかも知れないし、最近では帰化した人達もいるらしいからどうなのだろうか。
そんな事を思いながら、「俺は弥生人の末裔ではない」と密かに考えている。隣百姓的な考え方はマッピラだ。

それにしても、『安普請』とは久しぶりに聞く。最近ならば三のけ合い』だろう。
東京オリンピックだって、どうなることやら判らない。 しかし、日本人は取り繕うことには長けている。

そろそろ年賀状を作ろうかと思っている。巷では来年の干支に因んで“犬”をモチーフにした絵柄が多いらしい。
しかし俺的には「アメリカの犬」を連想してしまうために“犬”は用いたくない。また、日本の十二支では11番目として“犬”を用いるが、本来は“戌”である。最近の干支では十二支が多いが、十干であれば“戌”の出番は無い。
そんな干支で、好んで「アメリカの犬」を用いる気にはなれない。
『平成』の年号は2019年3月31日迄になるようだ(過去記事)。昭和生まれだが、平成の思い出も少なくは無い。
何か平成に因む図柄でも考えてみようかと思う。 ※昭和(1926/12/25日-1989(S64)01/07)
WikiPedia:より抜粋引用
「戌」は「滅」(めつ:「ほろぶ」の意味)で、草木が枯れる状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の“犬”が割り当てられた。
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日本では総務省の旗振りで遅ればせながらこんなことを始めたが、世界からは2-3歩遅れている。
世界的に進んでいるセキュリティ確保の道とは違う方向に向かう事は、何れは“ガラケー”に成り果てるという事だ。
マイナンバーのシステムに代表される日本のシステムは、時の政権の裏金作りの旗頭らしいから陳腐化しようとも気に掛けていないようだが、使わなければならない庶民は残骸となったセキュリティの危惧をどうすれば良いのか。
「Windows Movie Maker」詐欺に注意、Google検索で上位に表示 | マイナビニュース
マリリン・モンロー・ノーリターン 野坂昭如