NHKでは『放送90年大河ファンタジー 』とやらのドラマ「精霊の守り人」最終章の放送がはじまり、自前の宣伝に躍起になっている。俺は数度しか視聴していない。しかし、演じる役者には申し訳ないが、NHKが「VFXを駆使し4Kで撮影」と自慢するほどの出来には見えない。あの程度の内容であれば韓流ドラマのほうが見応えがあるというものだ。それにしても、あの類(異世界ファンタジー)のストーリーには“”が絡んでくるのは偶然(?)、作家の好み(?)。
関連過去記事:NHK『精霊の守り人』 / 『精霊の守り人』学

自国を「ドゥクパの国」(雷龍の国)と呼ぶというブータン王国は、日本人にとっては『幸せの国』という印象が深いのではないだうか。しかし、「世界幸福地図」によれば、2006年のランキングではあるが1位デンマーク、2位スイス、3位オーストリアで、ブータンは8位になる。 ちなみに日本は90位とのことだ。
もっとも、「幸福度」と一言で言っても。「幸福」とは何ぞやということだ。
童話 「青い鳥」 のような例えもある。世界の国を調べても「世界幸福度報告」とか「地球幸福度指数」と色々ある。

自分で「幸せだ」と感じていれば、それが幸福ということだろう。 過去記事:「青い鳥」を探して

しかし、そんなアバウトな事では納得しない学者さんもいるらしく、日本の都道府県別幸福度は2011年からランキング調査が始まっているとのことだ。ちなみに、2011年はブータン国王が王妃とともに来日した年である。

現時点での最新版としては『日本で一番幸せな都道府県はどこだ?: 教えて!全国ランキング 2017~都道府県ランキング 日本の統計~』と『47都道府県幸福度ランキング(2016年版)』という、掲載年度の異なる資料があった。後者は紙図書であるが以下のサイトにて内容が紹介されている。
県民幸福度研究第3弾 ―『47都道府県幸福度ランキング(2016年版)』の紹介 – 所長の放言高論


ちなみに前者については「日本でいちばん幸せな県民」として書籍化し出版も予定しているとのことだ。

何れの統計でも『幸福度No.1は福井県』とのことだ。その福井県については、以下のような統計もある。
幸福度No.1に輝いた福井県はお賽銭額も全国1位だった | マネーポストWEB

「幸福度」に限らず、「県民性」を学ぶのも面白い。俺的には『と幸福感は反比例』すると見た。

今日は朝っぱらから北朝鮮がミサイルを発射したとのことだ。
予てより実行することを宣言し、他国からも行われるであろうことを予知されていた事を行ったという事は、嘘八百をその場しのぎの思い付きで発する安倍首相よりも、実行力と誠意が有ると言うべきだろう。
日本マスコミからは金銭的な側面でばかり批評されその貧しさを嘲笑いの対象にされる北朝鮮だが、他の部分で日本の国民と比べた場合に北朝鮮国民は不幸せを感じているのだろうか。大日本帝国の臣民も不幸せでは無かったと考える。昨夜のNHK「先人たちの底力 知恵泉」では新渡戸稲造を取り上げた。安倍草履も学べ。
いずれにしても、頼りのアメリカに後ろから撃たれないように注意する方が先になってきた。
安倍草履は自分が怯える狼の出現が具現化することを恐れて騒ぎ立てているだけだ。可哀そうな国民は、防御する方法も無いままに恐怖心だけを撒き散らされているのだから、本当に狼が出ても諦めるしか無い。
日本のマスコミはいつもの通り安倍草履の尻馬に乗って「北朝鮮からミサイルが発射された」事を騒ぎ立てているが、話題はそれではない。ミサイルが着弾しても身を守る方法を提供しない政治を追求するべきだ。もっとも、既に遅い事は知れていることだから、騒ぐことを止めているのだろうか。大日本帝国だって竹槍を配ったとか
安倍イヌがトランプ大統領を操りながら「圧力」をどうこうと吠えたところで、アメリカは第三次世界大戦、すなわち世界を亡ぼす覚悟を決めなければ北朝鮮に手出しするには時期を失したと見る。北朝鮮は世界が消えても気に掛けないだろう。失う物が無い者に怖い事は無い。にも拘わらず、日米は北朝鮮が引き下がる事を信じているようだ。
大日本帝国は上層部が蹂躙されるよりも、国家が滅亡する道を選ぼうとした。国民の事は念頭に無い。