過日行ったWin10復活作戦(part.3)のついでに、Windows XP時代購入し幽霊状態であった「IBM Homepage Builder V6.5」をアンインストールした。しかし、幽霊状態とは言っても思いつくと使う事もあった。という事で、代用できる無料版を探したところ、以下のソフトを気に入りインストールした。関連過去記事:動くか?、巨人IBM
無料のウェブ作成ソフトMicrosoft Expression Web 4 [ホームページ作成] All About
全ては上記紹介記事に従えばインストールできるので特筆する事は無い。また、インストールされたバージョン(公式サイト)は紹介記事のとおりv4.0.1460.0であった。「.NET Framework 4.0」以上、「Silverlight 4.0」以上、「DirectX 9.0」以上がインストールされていることが動作要件とのことであったが、俺のパソコンには導入済であったようだ。

HTML文法を覚える気の無い俺としては、ホームページ作りをするのであれば、「見たまま」の状態(WYSIWYG)で編集できる「デザイン」モードを利用したいので、この無料版は嬉しい。(Webオーサリングツール)
Microsoft Expression Web 4」は2012年の開発終了に伴って無料公開されたとはいうものの、XHTMLorHTMLの記述ができる。前記記事では『デフォルトはXHTML1.0だが、HTML5にも設定できる』とのことで、変更設定方法が説明されていた(以下に無駄転載)が、俺のインストールでは規定がHTML5となっていた。
■新規作成時にHTML5のソース(ひな形)を使うように設定する手順
(1)メニューの[ツール]から[ページ編集オプション]を選択すると、右図のダイアログが表示されます。
(2)「作成」タブの中にある、「ドキュメントの型宣言」項目の値が「XHTML 1.0 Transitional」になっていますので、ここを「HTML 5」に修正します。
(3)「OK」ボタンでダイアログを閉じます。
すると、次回に新規作成されるページから、HTML5でソースが生成されるようになります。
20171128-

なお、無料化されたバージョンではサポート等は受けられない。だが、いつまで無料公開されているかは疑問につきDLLしておいた方が無難であろうという魂胆也。サポート等は受けられないとは言うが、直接外部ネットワークにアクセスしない為、無関係との理解也。仕事人時代、会社のHP作成には「Microsoft FrontPage」を使ったが、その後継。

SSL化されたサーバーにホームページを作るのであれば、HTML5でWYSIWYG編集できるのは嬉しい。以前、SSL化されているFC2ホームページをレンタルした(過去記事:常時SSLのなるほど)が、諸般の事情で解約してる。
しかし、SSL化されていない金沢CATVのサーバーを利用するよりは、SSL化された物を利用したいと考えている。とはいうものの、借入先は増やしたくないので@Wikiへの質問が解決すればこれを利用したい。

と考えているのだが、SSLとの兼ね合わせ等で一概に特定のサーバーを利用できないのが悩みのタネである。特にlivedoor 相互RSS用のスクリプトをSSL化済サーバーに書くと表示してくれないのは悩ましい。
関連過去記事:Firefox v57に更新 / Firefox v57が重い場合 / Firefox v57が重い件